「探偵が早すぎる」“千曲川”滝藤賢一と“一華”広瀬アリスの怪演に反響 「アドリブか台本か、境界線がもう分からない」

2022年4月15日 / 12:30

 滝藤賢一と広瀬アリスのW主演の連続ドラマ「探偵が早すぎる~春のトリック返し祭り~」(日本テレビ系)の第1話が、14日に放送された。

 本作は、2018年7月期に放送されたドラマ「探偵が早すぎる」の続編。会社員・十川一華(広瀬)の巨額な遺産を狙う犯人が仕掛けるトリックを、ささいな違和感から推理して未然に阻止してしまう“早過ぎる”探偵の千曲川光(滝藤)の活躍を描くコメディー&ミステリー。

 ある日、千曲川の前に、美津山財閥会長の秋菜(宮崎美子)が仕事の依頼に現れる。秋菜は、車のブレーキが何者かに細工され、命を狙われていると千曲川に語る。

 秋菜の夫は、大資産家だったが、2年前に他界。子どもたちは、父親が生きているときから遺産を狙っていたが、夫は相続廃除を遺書に書き残し、秋菜が全ての遺産を相続した。

 秋菜は、次男の二郎(和田正人)、長女の成美(MEGUMI)、次女の明日香(ソニン)、三男の純三郎(永野宗典)が、自分を殺そうとしたと察し、彼らを相続廃除にすることを決意する。

 千曲川が依頼された仕事は、数日後の三回忌の席に立ち会い、彼らを相続廃除にするための証拠を見つけるというものだった。だが、兄妹たちも、遺産を相続するための策略を練っていた。

 一方、一華は家政婦の橋田(水野美紀)から「会わせたい人がいます」と告げられて、出掛けることに。見合いかと思い、喜ぶ一華だったが橋田が向かった先は美津山邸だった。

 放送終了後、SNS上には、「前のシーズンよりバラエティーの要素が増えていてめっちゃおもろい」「このスピード感懐かし過ぎる」「相変わらず登場人物が最高にくせが強い」などの反響が寄せられた。

 また、作品のギャグ要素については、「アドリブか台本か、境界線がもう分からない」「広瀬アリスさんと滝藤賢一さんの怪演に全て持っていかれますね」「ギャグがレベルアップしていてもう最高」といった声も投稿された。

「探偵が早すぎる~春のトリック返し祭り~」第1話場面写真(C)YTV

 


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