小松菜奈、野田洋次郎の生演奏に「超ぜいたくな時間」 坂口健太郎も「胸がいっぱい」

2022年3月18日 / 08:55

(左から)坂口健太郎、小松菜奈、野田洋次郎 (C)エンタメOVO

 映画『余命10年』大ヒット御礼舞台あいさつが17日、東京都内で行われ、出演者の小松菜奈、坂口健太郎、主題歌「うるうびと」および伴奏音楽を担当したRADWIMPSの野田洋次郎が登壇した。

 本作は、故・小坂流加さんの同名小説を映画化。数万人に一人という不治の病で、余命が10年であることを知った20歳の茉莉(小松)が、地元の同窓会で和人(坂口)と出会い、互いに強く引かれ合う様子を描く。

 興行収入11億円を突破するヒットを記録している本作。小松が「こんなにうれしいことはないです」と語ると、坂口も「『心に潤いを与えてもらった』という感想を見ると、それだけでやった意味があったと思える。それが僕らの仕事の一番大事な部分なので」と笑顔を見せた。

 会場では、野田が主題歌「うるうびと」をピアノの生演奏で披露。しっとりと歌い上げた野田は「ちょっと手が震えました。お二人と、観客の皆さんの前で初めて歌うことができてすごく幸せでした。ありがとうございました」と語った。

 小松は「すごい、すご過ぎます。言葉に言い表せない。超ぜいたくな時間だなと、かみ締めちゃいました。感情を優しくえぐってくる感じ。この映画に、素晴らしい曲で命を吹き込んでくれて本当にありがとうございます」と目を潤ませ、坂口も「胸いっぱいになっちゃうというか…」と感動の言葉を口にした。

 最後に小松は「舞台あいさつでは感極まって泣いてしまうことが結構多かったのですが、それぐらい、魂を込めて皆で作った作品です。茉莉として全身で表現し、生き抜きました。撮影でかけがえのない1年間を過ごし、人生の財産となる作品になったと思います。これからも何年も、何十年も、何百年も『余命10年』が愛される作品になるといいなと思っています」とメッセージを送った。


芸能ニュースNEWS

「パンダより恋が苦手な私たち」「動物たちの求愛行動が、まさか恋愛テクニックに通じるとは…」「仕事も恋も野生に学べって面白い」

ドラマ2026年1月12日

 「パンダより恋が苦手な私たち」(日テレ系)の第1話が、10日に放送された。  本作は、仕事に恋に人間関係…解決したいなら“野生”に学べ! 前代未聞、動物の求愛行動から幸せに生きるためのヒントを学ぶ新感覚のアカデミック・ラブコメディー。(* … 続きを読む

松本まりか、新ドラマ「元科捜研の主婦」の裏設定明かす 横山裕「沢口靖子さんにお伝えしました」

ドラマ2026年1月12日

 ドラマ「元科捜研の主婦」の記者会見が東京都内で行われ、出演者の松本まりか、横山裕、島袋寛子、佐藤大空、遠藤憲一が登場した。  本作は、テレビ東京と講談社が共同で開発したオリジナルストーリー。かつて“科捜研のエース”と呼ばれた専業主婦・吉岡 … 続きを読む

「身代金は誘拐です」冒頭1分で誘拐が発生  「“誘拐バトルロワイヤル”だ」「謎が深まるばかり」

ドラマ2026年1月9日

 勝地涼と瀧本美織がW主演するドラマ「身代金は誘拐です」(読売テレビ・日本テレビ系)の第1話が、8日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、娘を誘拐された夫婦が「娘の命を救うために、他人の子どもを誘拐できるか?」という極限の … 続きを読む

「夫に間違いありません」“聖子”松下奈緒がけなげで泣ける 「“夫”安田顕がクズ過ぎる」「早く離れた方がいい」

ドラマ2026年1月6日

 松下奈緒が主演するドラマ「夫に間違いありません」(カンテレ・フジテレビ系)の第1話が、5日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、主人公・朝比聖子(松下)が夫の遺体を誤認し、保険金を受け取った後に、死んだはずの夫が帰還する … 続きを読む

松下奈緒「今年は健康第一で、いい年にしたい」  安田顕、ちゃんみな愛を爆発「表現者として衝撃を受けた」

ドラマ2026年1月5日

 ドラマ「夫に間違いありません」の制作発表が5日、東京都内で行われ、出演者の松下奈緒、桜井ユキ、宮沢氷魚、安田顕が登場した。  本作は、主人公・朝比聖子(松下)が夫の遺体を誤認し、保険金を受け取った1年後に死んだはずの夫が帰還するところから … 続きを読む

Willfriends

page top