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夏祭りで五十嵐(右)から告白されるひなた (C)NHK
川栄李奈が3代目ヒロインのひなたを演じる、NHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」の第86話が3日、放送された。
今回は、大部屋俳優の五十嵐文四郎(本郷奏多)とひなた(川栄)が、完成した映画『妖術七変化!隠れ里の決闘』を一緒に見に行く様子が描かれた。
映画館で「文ちゃん、早う早う! ここ空いてる」とはしゃぐひなたに、「うるさいな。大声出すな」とぶっきらぼうに返す文四郎。ひなたの突然の“文ちゃん呼び”に、SNS上では、「超かわいい」「昨日まで『五十嵐』呼びだったのに!」といった、驚きと喜びの声が上がった。
後日、夏祭りに出掛けた2人。五十嵐はひなたに風鈴を買い与え、「拙者、家禄もわずか。主君の覚えもめでたからず。されどそなたを幸せにしたい」と“告白”。ひなたは「文ちゃん…」と言いながら、大喜びで五十嵐に抱きつくのだった。
ついに恋人同士になった2人の姿に、SNS上では、「くっついてくれてよかったなあ。親子孫3代にわたってお祭りの日が人生のターニングポイントなんやね」「五十嵐もひなたも、デレ爆発過ぎで見ているこっちが恥ずかしくなる」「プロポーズに聞こえました」「(かつてひなたが受けた)オーディションのせりふでの告白はずるい!」といった祝福の声が続出した。
その後、物語の舞台は1992年に。ひなたは27歳、五十嵐は大部屋俳優のまま29歳となっていた。仕事が少ないのに「俺は時代劇以外はやらない」と、かたくなな五十嵐は、ひなたから「今日うちに晩ご飯食べに来いひん?」と誘われるも、「今日はやめとく」と断り、浮かない表情になる。
この様子に、SNS上では、「ひなたは、旦那が食えていないぐらいなんとも思わんだろうけど、文ちゃんの方はなあ…。昭和で時代劇な男だからなあ」、(24~25歳とされていた女性の結婚適齢期をクリスマスケーキにたとえた)「クリスマスケーキの時代に、27歳独身させてる文ちゃんの負い目、すごそうだな」と心配するコメントが上がった。
その一方、「皆知ってるぞ。ひなたのパパ(オダギリジョー)もずっと無職だと。文ちゃん、大丈夫だ~!」と励ます声もあった。
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