松原智恵子「カムカムエヴリバディ」で赤螺清子役 「京都言葉を話す清子を楽しんで演じています」

2022年2月23日 / 08:16

 川栄李奈が3代目ヒロインのひなたを演じるNHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」。荒物屋「あかにし」の店主・赤螺吉右衛門(堀部圭亮)の母・清子役の松原智恵子からインタビューコメントが届いた。

 清子は、ひなたの母・るい(深津絵里)が、京都に住み始めてから同じ町内でいつも頼りにする荒物屋のおかみ。かつて、るいの母の安子(上白石萌音)と同じ町内に暮らしていたが、清子とるいは、互いにそのことに気付いていない。

 松原は「出演のお話を頂いたのが、『あぐり』の再放送をしていたときだったんです。ちょうど見ていて、懐かしいなと思い出していました。また“朝ドラ”に出演できたらと思っていたので、本当にうれしかったです」と喜ぶ。

 撮影では、「京都言葉を話す清子を楽しんで演じています。ひなたに、昔、算太(安子の兄・濱田岳)がいたずら心で起こしたラジオ盗難事件のことを話すシーンがあるのですが、『お店の名前も、あの子の名前も忘れてしもたなあ』と結局肝心なところは伝えずじまい…。視聴者の皆さんにヤキモキさせてしまったかと思います。赤螺家と(安子の育った)橘家の意外なつながりが、今後どう明らかになるのか、私自身も楽しみにしています」と話した。

 印象に残っているシーンとしては、「ひなたのオーディション」を挙げ、「私自身が高校生のときに日活が開催した『ミス16歳コンテスト』に応募したことがきっかけでデビューが決まりましたので、ひなたが合格するといいなあと応援していました」と明かした。

 最後に視聴者に向けて、「『カムカムエヴリバディ』は今までの“朝ドラ”と違って、3世代100年を描いたドラマです。スピード感がありますので、毎日見逃さないようにしてください。懐かしいドラマやTV番組、歌なども見どころです。皆さんも回転焼きを用意して一緒に見ましょうね」と呼び掛けた。


芸能ニュースNEWS

松坂桃李、主演大河ドラマの豪華共演者に「興奮と安心が同時に押し寄せてきている」2027年大河ドラマ「逆賊の幕臣」出演者発表

ドラマ2026年2月24日

 2月24日、東京都内のNHKで2027年の大河ドラマ第66作「逆賊の幕臣」の出演者発表会見が行われ、既に発表されている主演・松坂桃李のほか、新たに発表された北村有起哉、鈴木京香、上白石萌音、岡部たかし、中村雅俊が登壇した。  大河ドラマ「 … 続きを読む

「夫に間違いありません」“聖子”松下奈緒VS“紗春”桜井ユキが怖い 「おばあちゃんがMVP」「一樹は早く警察に自首して」

ドラマ2026年2月24日

 松下奈緒が主演するドラマ「夫に間違いありません」(カンテレ・フジテレビ系)の第8話が、23日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、主人公・朝比聖子(松下)が夫の遺体を誤認し、保険金を受け取った後に、死んだはずの夫が帰還す … 続きを読む

「リブート」「画面に鈴木亮平がいっぱいの神回だった」「一香『あなたが2人いたら混乱が起きる』って、視聴者はすでに混乱している」

ドラマ2026年2月23日

 日曜劇場「リブート」(TBS系)の第5話が、22日に放送された。  本作は、最愛の妻の死をめぐってうそと真実が入り乱れ、日曜劇場史上類を見ない怒濤のスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス”。鈴木亮平が善良なパティシエと … 続きを読む

「パンダより恋が苦手な私たち」「今回は椎堂先生が変人だとは思えなかった」「一葉、もうひと押し!」

ドラマ2026年2月22日

 「パンダより恋が苦手な私たち」(日テレ系)の第7話が、21日に放送された。  本作は、仕事に恋に人間関係…解決したいなら“野生”に学べ! 前代未聞、動物の求愛行動から幸せに生きるためのヒントを学ぶ新感覚のアカデミック・ラブコメディー。(* … 続きを読む

「DREAM STAGE」中村倫也とチェ・ジノの対峙シーンが「良かった」 「息子を推すパパがかわいい」「ユンギ父にやられた」

ドラマ2026年2月22日

 中村倫也が主演するドラマ「DREAM STAGE」(TBS系)の第6話が、20日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、K-POPの世界を舞台に、“元”天才音楽プロデューサーの吾妻潤(中村)が、落ちこぼれボーイズグループ「 … 続きを読む

Willfriends

page top