佐藤健、阿部寛とのLINE交換に歓喜 「阿部さん、ぴえんを使われるんですね」

2021年10月1日 / 22:04

 映画『護られなかった者たちへ』初日舞台あいさつが1日、東京都内で行われ、出演者の佐藤健、阿部寛、清原果耶と瀬々敬久監督が登壇した。

 本作は、中山七里氏による同名小説を映画化。東日本大震災から10年目の仙台を舞台に、不可解な殺人事件の真相と、その裏に隠された切ない真実を描く。殺人事件の容疑者・利根を佐藤、利根を追う刑事を阿部が演じた。

 阿部と約11年ぶりに共演した佐藤は「大変光栄でした。少しでも成長した姿を阿部さんにお見せしたいなという気持ちで気合が入っていました」と告白。

 それを聞いた阿部は「十分に成長していたよ」と笑顔を見せながら、「現場に行ったときも、本当にその役のままでずっといられるんです。その姿を見て、僕も背筋が伸びる思いがしたし、非常に立派になられたなと思いました」と語った。

 先日行われた公開直前イベントでは、佐藤が阿部に、LINEをするのかを尋ねた。ところが、同イベント後、共演者の林遣都がすでに阿部とLINEを交換していたことを知って、衝撃を受けたという。

 佐藤は「その日、無事に交換させていただきました」とうれしそうに明かし、「僕が『佐藤です。よろしくお願いします』と初めに送ったら、阿部さんから返ってきた『お願いします』のシンプルな一言に、最後“ぴえん”の顔が付いてました」とエピソードも披露。

 佐藤が「阿部さん、ぴえんを使われるんですね」と聞くと、阿部は「何だったら、もっとたくさん(使う)」と返して笑わせた。

 また、映画のタイトルに絡めて、「食事、睡眠、趣味の時間の中で一番“護りたい”ものは?」と尋ねられた佐藤は「その3択だったら睡眠かな。やっぱり寝ないで働くとかよくない。やっぱり人はたくさん寝て、健康でいることが一番大事」と語った。


芸能ニュースNEWS

「田鎖ブラザーズ」“真”岡田将生のラストの展開に心配の声 「ダークサイドに堕ちるのか」「“小夜子”渡辺真起子のねらいは何」

ドラマ2026年5月23日

 岡田将生が主演するドラマ「田鎖ブラザーズ」(TBS系)の第6話が、22日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、2010年4月27日に殺人事件の公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた … 続きを読む

「君が死刑になる前に」「汐梨(唐田えりか)は犯人をかばっているんじゃないかな」「まりもちゃん(田畑志真)グッジョブ!」

ドラマ2026年5月22日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第8話が、21日に放送された。  本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オ … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「今週も波瑠のかわいらしさが爆発していた」「『銀河鉄道の夜』が無性に読みたくなる回だった」

ドラマ2026年5月21日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第7話が、20日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“みなと”永作博美の親子関係に共感の声 「息子との“ちょうど良い距離感”に納得」「今まさに家も転換期」

ドラマ2026年5月20日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第7話が、19日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

中島裕翔「日本の文化がスター・ウォーズに刻まれていることが誇らしい」 『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』ジャパンプレミア

映画2026年5月20日

 映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』のジャパンプレミアが19日、東京都内で行われ、主演のペドロ・パスカルとジョン・ファブロー監督、日本のスター・ウォーズアンバサダーを務める中島裕翔が登壇した。  まずパスカルが「今 … 続きを読む

page top