「ゴシップ」放送スタート「黒木華さんにキャラがぴったり」 “道春”溝端淳平の「やさぐれた役が新鮮でいい」

2022年1月7日 / 06:24

 黒木華が主演するドラマ「ゴシップ#彼女が知りたい本当の◯◯」(フジテレビ系)の第1話が、6日に放送された。

 本作は、大手出版社が運営するニュースサイトの編集部員を主人公に、そこで働く人たちの仕事・生き方・恋愛を通して、新時代の“人と人とのつながり”を描くお仕事エンターテインメント。(※以下、ネタバレあり)

 大手出版社「クスノキ出版」の経理部に所属する瀬古凛々子(黒木)は、他人の気持ちを理解したり、場の空気を読んだりすることは苦手だが、優れた洞察力を持ち、矛盾や誤りを見抜く能力に長けていた。

 その能力を認めた執行役員の仁和正樹(安藤政信)は、凛々子にクスノキ出版が運営するニュースサイト「カンフルNEWS」の立て直しを命じる。

 個性豊かな編集部員がそろうカンフルNEWSは、他社のニュースやブログ記事のコメントをコピペしただけの“コタツ記事”ばかりを配信しており、お荷物部署状態。凛々子は、月間5000万PVという目標を掲げ、そのために「ゴシップで攻める」という戦略を立てるが…。

 放送終了後、SNS上には、「こういうドラマ好き。今後の展開が楽しみ」「刑事も密室殺人も出てこない日常ミステリという気がした」「黒木華さんにキャラがぴったり」「黒木華さんは引きつける演技をするなあ」などの感想が集まった。

 また、凛々子と同期で、ひねくれていて口も悪いが、人を丸め込むのがうまい編集部員の根津道春を演じた溝端淳平について、「溝端淳平くんのやさぐれた役が新鮮でいい」「やさぐれた陰オーラを放つ役、いいね。年を重ねるごとに厚みと存在感が増してきてるように見える」といったコメントが寄せられた。


芸能ニュースNEWS

「GTO」“鬼塚”反町隆史がモンスターペアレントと全面対決 「毒親にガンガン言う鬼塚が最高」「緊急保護者会のシーンは笑った」

ドラマ2026年9月1日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第7話が、31日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  サッカー部の特待生で、ゴールキーパーとして活躍する細川大翔(西浦心乃助)が、練習中の事故で左手を複雑骨折してしま … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「堺雅人の怪演が頭から離れない」「視聴者のほとんどが驚いて野崎さん(阿部寛)と同じ顔をしたはず」

ドラマ2026年8月31日

 「VIVANT」(TBS系)の第16話が30日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに … 続きを読む

「一次元の挿し木」“チャポン男”吉原光夫の狙いが判明 次回最終回は「“悠”山田涼介と“紫陽”堀田真由は再会できるのかな」

ドラマ2026年8月31日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の第9話が、30日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと … 続きを読む

「ラストノート」“澄晴の父”佐々木蔵之介のラストシーンに心配の声 「澄晴パパは何の病気?」「澄晴パパで泣くとは」

ドラマ2026年8月28日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第8話が、27日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が引かれ合い、人生で最も … 続きを読む

『男はつらいよ』ファン感謝祭 山田洋次監督「令和の時代に寅さんが売るとしたら『AIの利用の仕方』というインチキな本じゃないかな」

イベント2026年8月28日

 映画『男はつらいよ』シリーズのファン感謝祭イベントが27日、東京都内のMOVIX亀有で開催され、同シリーズの山田洋次監督、寅さんの大ファンを自認する劇団ひとり、三平役として出演した北山雅康が登壇した。  ファン感謝祭は、1969年8月27 … 続きを読む

page top