ryuchell「仕事を選ばずいろいろ挑戦したい」 夏木マリ「事務所は個人がいい」

2022年1月6日 / 16:39

 「LOEWEポップアップin原宿」の内覧会が6日、東京都内で行われ、夏木マリ、ryuchell、眞栄田郷敦、マギー、桜田通らがゲストで登場した。

 ロエベ ジャパンは、スタジオジブリとの2度目のコラボレーションとなる「千と千尋の神隠し」限定カプセルコレクションを1月7日からオンラインと全店舗で発売。それを記念し、7日~16日に原宿でポップアップストアが開催される。

 夏木は、同アニメのキャラクター・銭婆(ぜにーば)のイラスト入りのTシャツ姿で登場。「銭婆のイヤリングが(ストーンで)ポイントになっていたり、指輪があったり、クラフトがとても丁寧なの」とファッションのポイントを語った。

 ryuchellは、ハクの真の姿である“白龍”があしらわれたセットアップで登場。「今日はハクを意識してヘアセットしました。実は僕、今カーリーヘアなのですが、アイロンでストレートにしたんです」と語った。

 ryuchellは、昨年9月末に所属していた事務所から独立し、芸名の表記を「りゅうちぇる」から「ryuchell」に変更した。

 今年の抱負を尋ねられると、「去年までは、割と真面目なお仕事をたくさんさせてもらったのですが、やはり面白いこともいっぱいしたいので、お仕事を選ばず、ジャンルにとらわれず、いろんなことに挑戦していけたら。何かカッコつけて仕事を選んでいたので」と語った。

 そんなryuchellに夏木は「事務所は個人の方がいいわよ。私はずっとそうだもん。好きな仕事ができるわよ」とアドバイスを送った。

 ryuchellは「めちゃくちゃ勇気が出ました。すっごくうれしい」と大喜び。

 夏木が「ただお金はたまらない。来年の舞台なんかは貯金を切り崩してやるの」と付け加えるも、ryuchellは「大丈夫です。切り崩します。教育費だけ稼げれば」と応えた。


芸能ニュースNEWS

「ラストノート」“葵”内田有紀と“澄晴”寺西拓人のラストシーンに反響 「澄晴がかわい過ぎる」「来週からキュンの予感しかない」

ドラマ2026年7月24日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第3話が、23日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに引かれ合い、人生 … 続きを読む

鈴鹿央士、新ドラマでバディ役の稲垣吾郎は「ファニーな方」 稲垣吾郎「鈴鹿くんのラップは注目。熱い鈴鹿くんを見てほしい」

ドラマ2026年7月23日

 ドラマ9「リーガルビート -逆転の法廷-」記者会見が23日、東京都内で行われ、出演者の鈴鹿央士、稲垣吾郎、小雪、前原瑞樹が登場した。  本作は、吃音がある新人弁護士・泰地空(鈴鹿)が、得意のラップを武器に、勝率100パーセントの偏屈な先輩 … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「今回で本物のバディになれたね」「ヒナタ(関水渚)が初めて磯貝さん(横山裕)のことを“おじさん”って呼ばなかった」

ドラマ2026年7月23日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第4話が22日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物 … 続きを読む

藤原紀香「この作品からしか受け取れないものがある」末原拓馬「お話を語れる場を立ち上げていきたい」 「まんが日本昔ばなし劇場」取材会

舞台・ミュージカル2026年7月23日

 8月5日から上演される、「まんが日本昔ばなし劇場」の取材会が行われ、脚本・演出・音楽・出演の末原拓馬と藤原紀香が取材に応じた。  本作は、1975年から1994年にかけてテレビ放映された国民的アニメーションである「まんが日本昔ばなし」を舞 … 続きを読む

「クロスロード ~救命救急の約束~」「正しいことは何なのかを考えさせられる回だった」「森崎ウィンくんがアイン先生を演じている意味を重く感じた」

ドラマ2026年7月22日

 「クロスロード ~救命救急の約束~」(テレビ朝日系)の第3話が21日に放送された。  本作は、救命救急医療の最前線でもがく、若き救命医・救急隊員・警察官らの正義と成長を描く本格医療ドラマ。(※以下、ネタバレを含みます)  ある日、産廃処理 … 続きを読む

page top