「プロミス・シンデレラ」眞栄田郷敦“壱成”と二階堂ふみ“早梅”のキスシーンが話題に 主題歌を歌うLiSAも「キュン通り過ぎて動悸がやばい」

2021年9月1日 / 06:56

 二階堂ふみが主演するドラマ「プロミス・シンデレラ」(TBS系)の第8話が、31日に放送された。

 本作は、夫から一方的に離婚を告げられ、無一文、無職、宿無しになった人生崖っぷちのアラサーバツイチ女子・桂木早梅(二階堂)が、金持ちでイケメンだが性格の悪い男子高校生・片岡壱成(眞栄田郷敦)に目を付けられ、金と人生を懸けた“リアル人生ゲーム”を繰り広げていくラブコメディー。(※以下、ネタバレあり)

 花火大会の当日、壱成は早梅の浴衣姿に見とれてしまう。何とか早梅との距離を縮めたい壱成だが、行動に移す勇気はない。

 そんな壱成の思いなど全く気付かない早梅は、会場の露店で大はしゃぎ。同じ頃、兄の成吾(岩田剛典)は、会場の詰め所で運営委員たちと酒宴を開いていた。

 そこに旅館の芸者・菊乃(松井玲奈)が現れ、何をたくらんでいるか分からない彼女に成吾は不安を覚える。

 一方、慣れない履物で早梅が足をけがをしたことで2人は休憩することに。早梅の浴衣姿を「きれいだ」と褒める壱成に、急にドキドキする早梅。2人の距離が一気に近づくが…。

 放送終了後、SNS上には、「キスシーン見返してテンションおかしくなって眠れない」「チューした!全私が叫んだ!全私が死んだ!」「壱成様のキュンの供給が上限を超えています」など、壱成のキスシーンやせりふに反応するコメントが多数集まった。

 また、番組主題歌を担当するLiSAが公式ツイッターアカウントで、壱成の「俺だけ見とけよばか女…」などのせりふに反応し、「キュン通り過ぎて動悸(どうき)がやばい」「名キュンせりふ大会や!」「もう一回メモしながら見よ」とツイートしたことも話題となった。

「プロミス・シンデレラ」第8話のワンシーン(C)TBS


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