「TOKYO MER」が映画化。2023年公開 鈴木亮平「成長した姿を見ていただきたい」

2022年1月5日 / 15:49

 TBS系で2021年7月期に日曜劇場枠で放送された鈴木亮平主演の救命医療ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」の映画化が決定した。公開は2023年となる。

 物語の主役は、「TOKYO MER」という救命救急のプロフェッショナルチーム。MERとは、モバイル・エマージェンシー・ルームの略称。最新の医療機器とオペ室を搭載した大型車両(ERカー)で、重大事故・災害・事件の現場に駆け付け、負傷者にいち早く救命処置を施す都知事直轄の医療チームだ。

 ドラマ版では、自らの危険を顧みず、患者の命を救うため、立てこもり事件やトンネル崩落事故、また、爆破テロの現場に果敢に飛び込んでいく「TOKYO MER」メンバーの姿が描かれ、話題を呼んだ。

 「TOKYO MER」のチーフドクター・喜多見幸太を演じる鈴木は「ドラマ放送中は、僕たちも皆さまからたくさんの勇気と熱い感想を頂きました。今回そのお気持ちに、映画化という最高の形で恩返しできることが本当にうれしいです。そして、現実でもまだ予断を許さない状況が続いているからこそ、医療従事者の方々の魂を伝えられる作品を作りたいと思っています」とコメントを寄せた。

 映画化については、「僕もまだ想像できていないのですが、間違いなくさらにスケールアップした作品になるでしょう。責任重大です。楽しみですが、少し怖くもあります」と心境を明かした。

 続けて、「われわれ『MER』メンバーもドラマと同じレベルのものをお見せするわけにはいきません。個々のスキルもチームワークもさらにパワーアップして、成長した姿を見ていただきたいです」と決意を語った。

 また、喜多見を支える医系技官の音羽尚を演じる賀来賢人、循環器外科とMERチームを兼務する研修医・弦巻比奈役の中条あやみ、都知事役の石田ゆり子、菜々緒、仲里依紗らの続投も発表された。


芸能ニュースNEWS

「パンダより恋が苦手な私たち」「今回は椎堂先生が変人だとは思えなかった」「一葉、もうひと押し!」

ドラマ2026年2月22日

 「パンダより恋が苦手な私たち」(日テレ系)の第7話が、21日に放送された。  本作は、仕事に恋に人間関係…解決したいなら“野生”に学べ! 前代未聞、動物の求愛行動から幸せに生きるためのヒントを学ぶ新感覚のアカデミック・ラブコメディー。(* … 続きを読む

「DREAM STAGE」中村倫也とチェ・ジノの対峙シーンが「良かった」 「息子を推すパパがかわいい」「ユンギ父にやられた」

ドラマ2026年2月22日

 中村倫也が主演するドラマ「DREAM STAGE」(TBS系)の第6話が、20日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、K-POPの世界を舞台に、“元”天才音楽プロデューサーの吾妻潤(中村)が、落ちこぼれボーイズグループ「 … 続きを読む

「身代金は誘拐です」8年前の誘拐事件の真相が判明 「急展開で面白過ぎる」「“牛久保”酒向芳が気になる」

ドラマ2026年2月20日

 勝地涼と瀧本美織がW主演するドラマ「身代金は誘拐です」(読売テレビ・日本テレビ系)の第7話が、19日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、娘を誘拐された夫婦が「娘の命を救うために、他人の子どもを誘拐できるか?」という極限 … 続きを読む

「ラムネモンキー」「ランボーは戦友の娘のマチルダを守っていたんだね」「マチルダは生きているんじゃないかと思う」

ドラマ2026年2月19日

 「ラムネモンキー」(フジテレビ系)の第6話が、18日に放送された。  本作は、かつての恩師の失踪事件の謎が3人の大人を再起動させる「1988青春回収ヒューマンコメディー」。反町隆史、大森南朋、津田健次郎主演。脚本は古沢良太氏。(*以下、ネ … 続きを読む

「再会」“淳一”竹内涼真の激白が「すごく苦しかった」 「子役の子が上手過ぎる」「南良刑事が有能」

ドラマ2026年2月18日

 竹内涼真が主演するドラマ「再会~Silent Truth~」(テレビ朝日系)の第6話が、17日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、横関大氏の推理小説『再会』をドラマ化。刑事・飛奈淳一(竹内)が、殺人事件の容疑者となった … 続きを読む

Willfriends

page top