赤楚衛二「本当に充実した、ご縁に恵まれた1年」 今年のブレーク俳優との評価に「純粋にうれしい」

2021年12月15日 / 16:06

 日本郵便の「2022年用年賀状 受付開始セレモニー」が15日、東京都内で行われ、俳優の赤楚衛二、モデルの近藤千尋、お笑い芸人のおいでやす小田がゲストで登場した。

 「今年はどんな年だった?」と尋ねられた赤楚は「たくさんお仕事をさせていただいて、本当に充実した1年でした。キャスト、スタッフと、本当にすてきな人たちとの出会いが多くて、本当にご縁に恵まれた1年だったと思います」と笑顔で振り返った。

 今年のブレーク俳優ランキングなどで常に名前が挙がる赤楚。感想を問われると、「純粋にうれしいです」とほほ笑み、来年については、「突っ走りたいです。また見える景色がどうなるんだろうって期待しています」と語った。

 夫のジャングルポケット・太田博久との間に2人の娘がいる近藤は「今年は育児と仕事の両立を上手にできた年。自分を褒めてあげたいです」とにっこり。

 今年は夫婦で共演する機会も多く「絆が深まった」といい、来年については、「育児は1人ではできないので、周りの人の力を借りながら、感謝しつつ“巻き込み育児”をしていきたいなと思います」と話した。

 こがけんとユニット・おいでやすこがを組み、「M-1グランプリ2020」で準優勝、その後ブレークを果たしたおいでやす小田。今年は、「うそみたいな1年。芸歴21年目ですが、20年何もなかった男が急にこんなところに立っている。この1年、どこかずっと夢見心地な感じはあります」と率直な思いを語った。


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