吉岡里帆、仕事のモットーは「役を選ばないこと」 「コメディーもすごく好きです」

2021年12月3日 / 08:51

 一般社団法人日本メンズファッション協会主催の「第50回ベストドレッサー賞発表・授賞式」が2日、東京都内で行われ、吉岡里帆、田中圭、ほかが登壇した。

 「芸能部門」で受賞した吉岡は、大胆に肩を露出した黒のロングドレス姿で登場。衣装のコンセプトを尋ねられると、「りんと立てるような、そんなドレスを選びました。真ん中のパールがすごくかわいらしくて、個人的に気に入っております」と語った。

 「仕事をする上で意識していること」を尋ねられると、「デビューをしてから、本当に役を選ばないといいますか、どんなジャンルでも、役柄でも『やってみないか』と声を掛けられたら、全力で誠心誠意挑むという姿勢を意識してきました。これからもその姿勢を貫いて、一つ一つ丁寧に、務めたいなと思います」と語った。

 また、吉岡は「最近、少し心の変化がありまして。『一生懸命』ってすごく大切なことで基本だと思うのですが、一生懸命だけでなくて、楽しんでいただきたいという、ちょっとウイットに富んだ気持ち。明るい気持ちになってもらいたいという思いが年々強くなっているので、楽しんでいただくという意識を持って、これからの仕事を務めたいと思います」と語った。

 「コメディー路線?」と聞かれると、「コメディーもすごく好きです。こういうご時世になって、前向きになれる作品、力強く背中を押されるような作品を残せるような役者でいたいなと思っております」と言葉に力を込めた。


芸能ニュースNEWS

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「今週も波瑠のかわいらしさが爆発していた」「『銀河鉄道の夜』が無性に読みたくなる回だった」

ドラマ2026年5月21日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第7話が、20日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“みなと”永作博美の親子関係に共感の声 「息子との“ちょうど良い距離感”に納得」「今まさに家も転換期」

ドラマ2026年5月20日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第7話が、19日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

中島裕翔「日本の文化がスター・ウォーズに刻まれていることが誇らしい」 『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』ジャパンプレミア

映画2026年5月20日

 映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』のジャパンプレミアが19日、東京都内で行われ、主演のペドロ・パスカルとジョン・ファブロー監督、日本のスター・ウォーズアンバサダーを務める中島裕翔が登壇した。  まずパスカルが「今 … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「『最後のヒーロー』は一体何を救うんだろう?」「光誠(高橋一生)のハンバーガーの食べ方が前と違うのが気になる」

ドラマ2026年5月20日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第6話が、19日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは2012 … 続きを読む

「サバ缶、宇宙へ行く」3期生・井畑と佐伯の熱い友情に「涙した」 次回予告に反響「“奈未”出口夏希に胸熱」「あの妹が高校生に」

ドラマ2026年5月19日

 北村匠海が主演するドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(フジテレビ系)の第6話が、18日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、福井県の水産高校の生徒たちが、世代を超えて“宇宙食開発”という夢に挑戦した実話をもとに描くオリジナルス … 続きを読む

page top