「ラジエーションハウスⅡ」山口紗弥加“たまき”の生き方に反響 「山口紗弥加が髪を上げながら歩く姿にときめいた」

2021年10月26日 / 07:02

 窪田正孝が主演する「ラジエーションハウスⅡ~放射線科の診断レポート~」(フジテレビ系)第4話が、26日に放送された。

 本作は、2019年4月期の「月9」ドラマとして放送された「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~」の続編。天才放射線技師の五十嵐唯織(窪田)と放射線技師たちの物語を描く。(※以下、ネタバレあり)

 唯織たちが働く甘春総合病院のラジエーションハウスに、たまき(山口紗弥加)の母・るり子(中田喜子)が突然訪ねてくる。

 るり子は、いまだ独身のたまきを心配し、結婚相談所のパンフレットを無理矢理たまきに手渡す。たまきは、唯織や辻村(鈴木伸之)らにも、たまきとの結婚を持ちかけるるり子にイライラを募らせる。

 そんな中、堀田成美(臼田あさ美)が、弁護士の夫・誠司(忍成修吾)に付き添われて救急搬送される。

 腹痛を訴えていた成美のレントゲン写真を見た甘春杏(本田翼)は、便秘だと判断。それを聞いた唯織は、便秘の原因の一つに大腸がんがあり、成美が40歳であることも考慮し、「一度きちんと大腸の検査をした方がいいのではないか」と進言する。それを受け、杏は成美に検査を勧めるが…。

 放送終了後、SNS上には、「山口紗弥加が髪を上げながら歩く姿にときめいた」「テキパキと的確な指示を出す頼もしい」「ギックリ腰の演技、なんかめちゃくちゃ好き」「私もたまきさんみたいな40代になりたい」など、山口を賞賛する声が集まった。

 また、次回予告で描かれた5話の一泊二日の温泉旅行には、「来週は甘春先生の温泉浴衣姿が見れるのか~」「頭の中が浴衣窪田でいっぱい」「杏ちゃんと五十嵐さんの恋の発展も! めちゃ面白そう」などのコメントが寄せられた。

ラジエーションハウスⅡ~放射線科の診断レポート~ト~」4話のワンシーン (c)フジテレビ


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