前田敦子、元夫・勝地涼とは「仲のいい友達のような感じ」 「こうなったから、何かを超えた部分がすごくある」

2021年10月13日 / 19:46

 前田敦子初のフォトエッセイ『明け方の空』刊行記念イベントが13日、東京都内で行われ、前田本人が登場した。

 女優として活動するほか、現在シングルマザーとして子育てにも奮闘している前田は「今一番楽しいこと」を尋ねられると、「子どもとの時間が一番楽しい。それは断言できます」とコメント。

 2歳の長男は、最近話ができるようになってきたといい、「毎日話したい。(仕事から)帰って寝ていたら悲しいです。起こしたくなるぐらい」と語った。

 また、元夫の勝地涼との関係については、「本当に仲が良くて、普通に一緒に歩いているのですが、そういうときは全然撮られないです」と苦笑しながら説明。

 「休みが取れたときにはいつも連絡をくれるので、『3人で出かける?』となって、出掛けたり、ご飯を食べたり、仲のいい友達のような感じです」と明かした。

 また、勝地が「(明石家)さんまさんと大竹しのぶさんみたいな関係が理想」と語っていたことについて聞かれた前田は「確かに『理想のお二人だね』という話はしました」と認め、「(一度)家族になったので、大切な存在という意味ではずっと(一緒)だと思うので」とコメントした。

 改めて、「どういう存在?」と聞かれると、「子どもが大好きなのは、お互い同じ。親ばかであり、親友でもあり…。子どもが『パパに会いたい』とずっと言っているので、人としてもすごくいい人」と語った。

 「別れなくてもよかったのでは?」と問われると、「それはどうなんでしょう。こうなったから、何かを超えた部分がすごくあるのかなと思います」と語り、「再婚の可能性」を聞かれると、「元旦那さんとですか? ハハハ。面白いですね。人生は何があるか分からないので、何も言わないでおきます」と笑った。

 

 


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