「推しの王子様」“泉美”比嘉愛未が波乱の展開に 「キスを避けられるディーン様に胸が痛む」

2021年9月17日 / 12:17

光井と別れ、退社する道を選んだ“泉美”比嘉愛未 (C)フジテレビ

 比嘉愛未が主演するドラマ「推しの王子様」(フジテレビ系)の第10話が、16日に放送された。

 本作は、乙女ゲームを手掛ける企業の社長・日高泉美(比嘉)が、ゲーム内に登場する“推しキャラクター”のケント様に外見がそっくりな航(渡邊圭祐)を理想の男性に育てる物語。(※以下、ネタバレあり)

 泉美の会社「ペガサス・インク」は、十蔵(船越英一郎)が率いる大手メーカー「ランタン・ホールディングス」の傘下に入った。

 ペガサスには、ランタン側からやってきた小島(竹森千人)が統括部長として企画開発に加わり、光井(ディーン・フジオカ)や航らは、ランタン側からの一方的な要求に翻弄(ほんろう)される。

 そんな中、泉美は十蔵から提案された『銀河のラビリンス』のコンシューマーゲーム化を目指した大事なプレゼンの場で、失態を犯してしまう。

 泉美は、光井や航ら、ペガサスのスタッフたちに迷惑を掛けてしまったことに苦しみ、乙女ゲームへの情熱も失い、「ペガサスを辞める」という結論を出す。

 そして、泉美は社員たちに退社を告げ、交際を始めたばかりの光井にも別れを告げる。航は泉美を追って彼女の自宅へと走るが、そこはすでに、もぬけの殻になっていた。

 放送終了後、SNS上には、「ミッチー(光井)と泉美ちゃん、めっちゃお似合いだったのに、つらい展開」「キスを避けられるディーン様を見ていると胸が痛む」「ディーン様の『俺じゃ、君の支えにならないのか』ってせりふが泣けた」「ミッチーも泉美が航のことを忘れられないと気付いて頑張っていたんだろうけど、悲しい」などのコメントが投稿された。

 また、次週の最終回について、「ズタボロの泉美ちゃん、最後は航と幸せになってほしい」「泉美ちゃんは、まずは休養が必要だね。波乱だったけれど、最終回はハッピーエンドになりますように」「最終話まで、泉美ちゃんを応援します。ミッチーとアリス(瀬戸利樹)も幸せになってほしい」といった声も寄せられた。

“光井”を演じるディーン・フジオカ (C)フジテレビ

 


芸能ニュースNEWS

「再会」“淳一”竹内涼真が“万季子”井上真央に再会 「勝男が火曜日に帰って来た」「今クールも面白い」

ドラマ2026年1月14日

 竹内涼真が主演するドラマ「再会~Silent Truth~」(テレビ朝日系)の第1話が、13日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、横関大氏の推理小説『再会』をドラマ化。刑事・飛奈淳一(竹内)が、殺人事件の容疑者となった … 続きを読む

「未来のムスコ」「謎の父親探しと時を超えたラブストーリー。どんな展開になるのか楽しみ」「いきなり颯太のかわいらしさに心をつかまれた」

ドラマ2026年1月14日

 火曜ドラマ「未来のムスコ」の(TBS系)第1話が、13日に放送された。  本作は、夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性・汐川未来(志田未来)のもとに、“未来のムスコ”だと名乗る男の子が現れたことから始まる、時を超えたラブストーリー。(*以下、 … 続きを読む

「夫に間違いありません」“聖子”松下奈緒の夫が「クズ過ぎてつらい」 “紗春”桜井ユキに疑惑の声「もしや旦那さんを橋から…」

ドラマ2026年1月13日

 松下奈緒が主演するドラマ「夫に間違いありません」(カンテレ・フジテレビ系)の第2話が、12日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、主人公・朝比聖子(松下)が夫の遺体を誤認し、保険金を受け取った後に、死んだはずの夫が帰還す … 続きを読む

「パンダより恋が苦手な私たち」「動物たちの求愛行動が、まさか恋愛テクニックに通じるとは…」「仕事も恋も野生に学べって面白い」

ドラマ2026年1月12日

 「パンダより恋が苦手な私たち」(日テレ系)の第1話が、10日に放送された。  本作は、仕事に恋に人間関係…解決したいなら“野生”に学べ! 前代未聞、動物の求愛行動から幸せに生きるためのヒントを学ぶ新感覚のアカデミック・ラブコメディー。(* … 続きを読む

松本まりか、新ドラマ「元科捜研の主婦」の裏設定明かす 横山裕「沢口靖子さんにお伝えしました」

ドラマ2026年1月12日

 ドラマ「元科捜研の主婦」の記者会見が東京都内で行われ、出演者の松本まりか、横山裕、島袋寛子、佐藤大空、遠藤憲一が登場した。  本作は、テレビ東京と講談社が共同で開発したオリジナルストーリー。かつて“科捜研のエース”と呼ばれた専業主婦・吉岡 … 続きを読む

Willfriends

page top