「♯家族募集します」“礼”木村文乃が秘密を告白 “俊平”重岡大毅との屋上シーンは「涙なしでは見られない」

2021年8月23日 / 07:29

 重岡大毅(ジャニーズWEST)が主演するドラマ「♯家族募集します」(TBS系)の第4話が、20日に放送された。

 本作は、シングルファーザーになったばかりの主人公・赤城俊平(重岡)ら、男女4人と子ども3人が、一つ屋根の下で子育てをし、共に暮らしていく姿を描くホームドラマ。(※以下、ネタバレあり)

 俊平とシングルマザーの礼(木村文乃)親子も正式に「にじや」で暮らし始め、和気あいあいとした生活がスタートする。

 そんなある日、共同生活の発起人・蒼介(仲野太賀)によるSNSの投稿「#家族募集します」を見たという、こわもてで威圧的な黒崎徹(橋本じゅん)と8歳の娘・いつき(板垣樹)が「今日から入居したい」とやって来る。

 しかし、「にじや」はすでに満員のため、礼は高圧的に迫る黒崎に反論し、受け入れを拒否する。だが、俊平たちはいつきの寂しそうな表情が気になり、礼との間に亀裂が生じる。

 俊平は気まずい空気を修復しようと、礼とコミュニケーションを取ろうと奮闘するが、礼はそんな俊平に、自身の秘密を告白。礼はまだ正式に夫と離婚しておらず、やり直すべきか迷っている」と打ち明ける。

 放送終了後、SNS上には「重岡くんのリアルパパ感が大好き。子どもたちも皆かわいい」「『にじや』の共同生活は楽しそう。シングル同士で助け合うって素晴らしいな」「黒崎さんは家族のために仕事をバリバリやってきたが故に、子どもといる時間が少なくて、すれ違ってしまったのなら切ない」といったコメントが投稿された。

 また、「にじや」の屋上で、悩みを明かした礼を俊平が励ますシーンにも反響が集まり、「涙なしでは見られない。礼もいろんなことを悩みながら頑張っているんだなと思った」「俊平が『面倒くさい同士で、面倒くさいのをシェアしていけばいい』と言った通り、お互いに悩みをシェアして、協力しながら乗り越えられるっていいなあ」などの感想が寄せられた。

第4話場面カット (C)TBS


芸能ニュースNEWS

「君が死刑になる前に」「よくこの役を引き受けたな。唐田えりか恐るべし」「この先にまだ裏があるような気がする」

ドラマ2026年5月29日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第9話が、28日に放送された。  本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オ … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「『今はそうでも、10年後には変わっていたらいいよね』っていう涼子(麻生久美子)のせりふがよかった」「『赤毛のアン』を読み返そうと思った」

ドラマ2026年5月28日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第8話が、27日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「あの商店街は何をしても滅びる運命というか」「全員がハッピーになるような道はないのかなぁ」

ドラマ2026年5月27日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第7話が、26日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋=二役)に転生。しかも、そこは2012 … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“立石”佐野史郎の生き方に反響 「人生は“遊び心”と“冒険心”が大事」「勇気をもらった」

ドラマ2026年5月27日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第8話が、26日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

「サバ缶、宇宙へ行く」サバ缶が宇宙日本食の候補に選出 「少しずつ宇宙に近付いている」「1期生全員の集合は泣いた」

ドラマ2026年5月26日

 北村匠海が主演するドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(フジテレビ系)の第7話が、25日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、福井県の水産高校の生徒たちが、世代を超えて“宇宙食開発”という夢に挑戦した実話をもとに描くオリジナルス … 続きを読む

page top