「TOKYO MER」仲里依紗が執刀 「最後の賀来賢人の“グータッチ”が最高過ぎる」

2021年7月26日 / 07:11

 鈴木亮平が主演するドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」(TBS系)の第4話が、25日に放送された。

 本作は、人命を救うため、重大事故・災害・事件の危険な現場に勇猛果敢に飛び込んでいく救命救急チーム“TOKYO MER”の奮闘を描く。(※以下、ネタバレあり)

 トンネル崩落事故が発生した。現場に駆けつけた喜多見幸太(鈴木)は、移植手術のための心臓を運搬中の医師が、がれきに埋まっていることに気付き、救出に挑むが新たな崩落が起こる。

 それでも喜多見は、レスキューの千住幹生(要潤)や看護師の蔵前夏梅(菜々緒)と共に決死の突入を試みる。

 一方、心臓の到着を待つ患者の少女は、命のタイムリミットが迫っていた。心臓の到着を待ち、循環器外科医の高輪千晶(仲里依紗)が執刀する。事故現場で、オペ室で、指令室で、全てのメンバーが勇気を振り絞って「命のリレー」に挑む。

 放送終了後、SNS上には「今週も胸熱だった。鈴木亮平はもちろん、みんな熱くてカッコ良過ぎてほれてしまう」「今回も激ヤバな状況だったな。心臓移植の女の子も、手術が成功して良かった」「崩落事故と心臓移植のすごい組み合わせだった。『死者、ゼロです!』もお約束だけどいい」などの感想が上がった。

 また、ラストシーンで眠っている喜多見に対し、高輪と音羽尚(賀来賢人)がグータッチをする場面に反響が集まり、「喜多見先生、高輪先生にグータッチしてもらえて良かったね」「鈴木亮平と仲里依紗のグータッチがほほ笑ましい」「最後の音羽先生のさりげないグータッチが激ヤバ! 最高過ぎるでしょう」といった声が寄せられた。

要潤(左)と鈴木亮平 (C)TBS


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