鈴木亮平、新ドラマは「最初の15分で目が離せなくなる」 菜々緒「賀来賢人ファンが増えると思う」

2021年7月1日 / 04:06

 ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」リモート制作発表会見の映像が30日、公開され、出演者の鈴木亮平、賀来賢人、中条あやみ、菜々緒、仲里依紗、石田ゆり子が登場した。

 本作は、人命を救うため、重大事故・災害・事件などの危険な現場に飛び込んでいく救命救急チーム“TOKYO MER”の活躍を描く。

 主人公のチーフドクター・喜多見を演じる鈴木は「『TOKYO MER』は、架空の医療チームなのですが、その裏にあるテーマは、医療従事者の方々、救命医療に携わっている全ての方々への感謝です。医療従事者の方々の勇敢な魂が凝縮されたようなストーリーになっています」とコメント。

 最新の医療機器を搭載した大型車両・ERカーでのオペのシーンなど、日々、過酷な撮影に臨んでいるという。鈴木は「最初の15分を見ていただければ、目が離せなくなります。僕たちの思い、本気が分かっていただけると思います」と見どころを語った。

 厚生労働省の官僚と医師という“二つの顔”を持つ音羽を演じる賀来は「厚労省は医療をより多くの人に広めるためにどうするかを考える人、MERの喜多見先生は目の前にいる方を助けることに全力を尽くす人。国からはMERをつぶせと言われるし、MERでは喜多見さんが命を救う姿を見て感化されていくし、板挟みでつらいです」と心情を吐露した。

 そんな賀来について、鈴木が「敵なんですけど、ツンデレなんですよ。僕がドラマを見たら、音羽先生が一番かわいいと思います」と話すと、菜々緒も「このドラマを見たら、賀来賢人ファンがめっちゃ増えると思う」と同意。これを聞いた賀来は「かわいい? CMとか増えます?」とおどけて笑いを誘った。

 ドラマは、7月4日午後9時~TBSで放送スタート(毎週日曜午後9時~9時54分。初回は25分拡大)。

ドラマ「TOKYO MER」制作発表会見に登場した面々 (C)TBS


芸能ニュースNEWS

「ラストノート」“葵”内田有紀と“澄晴”寺西拓人のラストシーンに反響 「澄晴がかわい過ぎる」「来週からキュンの予感しかない」

ドラマ2026年7月24日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第3話が、23日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに引かれ合い、人生 … 続きを読む

鈴鹿央士、新ドラマでバディ役の稲垣吾郎は「ファニーな方」 稲垣吾郎「鈴鹿くんのラップは注目。熱い鈴鹿くんを見てほしい」

ドラマ2026年7月23日

 ドラマ9「リーガルビート -逆転の法廷-」記者会見が23日、東京都内で行われ、出演者の鈴鹿央士、稲垣吾郎、小雪、前原瑞樹が登場した。  本作は、吃音がある新人弁護士・泰地空(鈴鹿)が、得意のラップを武器に、勝率100パーセントの偏屈な先輩 … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「今回で本物のバディになれたね」「ヒナタ(関水渚)が初めて磯貝さん(横山裕)のことを“おじさん”って呼ばなかった」

ドラマ2026年7月23日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第4話が22日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物 … 続きを読む

藤原紀香「この作品からしか受け取れないものがある」末原拓馬「お話を語れる場を立ち上げていきたい」 「まんが日本昔ばなし劇場」取材会

舞台・ミュージカル2026年7月23日

 8月5日から上演される、「まんが日本昔ばなし劇場」の取材会が行われ、脚本・演出・音楽・出演の末原拓馬と藤原紀香が取材に応じた。  本作は、1975年から1994年にかけてテレビ放映された国民的アニメーションである「まんが日本昔ばなし」を舞 … 続きを読む

「クロスロード ~救命救急の約束~」「正しいことは何なのかを考えさせられる回だった」「森崎ウィンくんがアイン先生を演じている意味を重く感じた」

ドラマ2026年7月22日

 「クロスロード ~救命救急の約束~」(テレビ朝日系)の第3話が21日に放送された。  本作は、救命救急医療の最前線でもがく、若き救命医・救急隊員・警察官らの正義と成長を描く本格医療ドラマ。(※以下、ネタバレを含みます)  ある日、産廃処理 … 続きを読む

page top