「着飾る恋」“駿”横浜流星VS“シャチ”向井理 「今週は完全に向井理に持っていかれた」

2021年6月16日 / 13:15

 川口春奈が主演するドラマ「着飾る恋には理由があって」(TBS系)の第9話が、15日に放送された。

 くるみ(川口)と駿(横浜流星)は、2人でレストランデートに出掛けるはずだったが、駿が仕事で時間に間に合わず、くるみは“シャチ”こと祥吾(向井理)とレストランへ行くことになる。

 そんな中、くるみが投稿したバッグのデザイナーに、盗作の疑いがあることが判明。「盗作に加担した」など、心ないコメントが増え、インフルエンサーとしての活動が脅かされる。

 一方、駿は、北海道で新店オープンの話があり、迷っていることをくるみに打ち明ける。「私も一緒に北海道に行きたい。駿と一緒にいたい」と話すくるみに対し、駿は「仕事がつらいからって逃げるな。今一緒にいても駄目になる」と返し、2人はすれ違ってしまう。

 放送終了後、SNS上には、「駿くんの言いたいことは分かる。分かるけれど、女の子が求めている言葉ではないんだよな」「くるみは駿にとって、憧れの人だから夢をかなえてほしいんだよ。でも、くるみの気持ちになると悲しくて涙が止まらなかった」などの感想が投稿された。

 終盤では、祥吾を頼って会いに行ったくるみが、街中で号泣。祥吾は人目につかないように自分の身でくるみを隠しながら、「大丈夫か」と抱き寄せてハグをした。

 これについて、SNS上では、「シャチが最強過ぎる~! 気遣いと振る舞いが、傷ついた女心にグサグサきて最高だよ」「くるみが泣いてるのをさらっと隠して、包容力満点のハグとか、キュンしかない」「毎週、駿かシャチか論争をやってきたけれど、最後のシーンで完全に向井理に持っていかれた。今週は完全にシャチの勝利だわ」などの反響が寄せられた。


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