「着飾る恋」向井理が横浜流星に“宣戦布告” 「駿の『真柴は俺のだよ』っていう表情が好き」

2021年6月2日 / 07:25

 川口春奈が主演するドラマ「着飾る恋には理由があって」(TBS系)の第7話が、1日に放送された。

 真柴くるみ(川口)は、「やりたいことは、やれ」という藤野駿(横浜流星)のアドバイス通り、気になっていたランプの買い付けをするため、生まれ育った初島へ向かうが、ランプ工房の主人に提案を拒否され、落胆する。

 そんな中、祥吾(向井理)がくるみを訪ねて初島にやって来る。対応に追われるくるみだったが、さらに駿も初島に現れ、くるみの母・すみれ(工藤夕貴)と4人で食事をしたり、駿と祥吾がくるみの実家に泊まる展開となった。

 ラストシーンでは、駿が祥吾に「聞いてもいいですか。本当は何をしにここに?」と尋ねると、祥吾は「ライトを見に来た」と答えた。

 しかし、駿が「(自分は)真柴に会いに来た」とストレートに告げると、祥吾は「本当は真柴に会いに来たのかもしれない。やっと気付けた気がするよ、きみのおかげで」と駿に宣戦布告をした。

 放送終了後、SNS上には、「シャチ社長(祥吾)もカッコ良かったけれど、堂々と真柴への思いを伝える駿も最高にいい」「シャチの宣戦布告に対する駿の『真柴は俺のだよ』っていう男の表情が好き」「横浜流星と向井理に取り合われるって…、1時間考えたけれど選べない!」などの反響が寄せられた。

 また、「真柴と駿が夜中の台所で“梅間接キッス”をしたのが、すさまじいキュンだった」「陽ちゃん(丸山隆平)の羽瀬さん(中村アン)へのバッグハグがドキドキした」「船場での母娘のお別れシーンで号泣。実家に帰りたくなった」などの感想も投稿された。


芸能ニュースNEWS

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「ルナさん(波瑠)と涼子さん(麻生久美子)はホームズとワトソンのようだ」「まさに漱石尽くしの回だった」

ドラマ2026年6月4日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第9話が、3日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の知 … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“西川太陽”丸山隆平の登場シーンに反響 「松ケンとの会話が熱くて感動」「ほかの作品も見てみたい」

ドラマ2026年6月3日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第9話が、2日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人生 … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「いい意味で“高橋一生劇場”って感じがする」「英人と光誠の顔がそっくりなのはどうオチをつけるのだろう」

ドラマ2026年6月3日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第8話が、2日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋=二役)に転生。しかも、そこは2012年 … 続きを読む

「サバ缶、宇宙へ行く」“宇宙食サバ缶”認証への希望をつかむ 「4期生も頑張った」「卒業で研究が断ち切られるのはかわいそう」

ドラマ2026年6月2日

 北村匠海が主演するドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(フジテレビ系)の第8話が、1日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、福井県の水産高校の生徒たちが、世代を超えて“宇宙食開発”という夢に挑戦した実話をもとに描くオリジナルスト … 続きを読む

日曜劇場「GIFT」「涼くん(山田裕貴)倒れちゃ嫌だよ」「圭二郎(本田響矢)が本当に生意気でかわいい」

ドラマ2026年6月1日

 日曜劇場「GIFT」(TBS系)の第8話が31日に放送された。  本作は、パラスポーツの車いすラグビーを舞台に、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知っていく。暗 … 続きを読む

page top