千葉雄大「ウサギに懐かれる体質で…」 「魔性カリスマタイプ」と診断される

2021年6月16日 / 20:18

 映画『ピーターラビット2/バーナバスの誘惑』ぎっしりうさぎ“特盛”まみれイベントが16日、東京都内で行われ、日本語吹き替え版の声優を務めた千葉雄大、哀川翔、カジサックが登場した。

 本作は、ビアトリクス・ポターの名作絵本を実写映画化した『ピーターラビット』の続編。大都会にやって来たウサギのピーターが、亡き父の親友だったという地下組織のボス、バーナバスと出会い、悪の道に誘い込まれていく様子を描く。

 この日は、グリーンカーペット上に約60羽のウサギも登場。前作に引き続き、主人公のピーターを演じた千葉は、トーク中も多数のウサギが足元に群がる人気ぶりで、「気もそぞろになってしまいましたが、ウサギに懐かれる体質で…」と照れ笑いを浮かべた。

 バーナバス役の哀川は、これが声優初挑戦。「緊張感もありましたが、ワル役なんで、すんなりいきました」とコメントした。

 バーナバスの子分ネズミのサムエル役のカジサックは「話が長くなるおじいちゃんネズミの役。同じ会社の(宮川)大助師匠がサムエルのまんま。昔、漫才の話を聞いたら6時間熱弁されたことがある。なので、師匠を見て勉強しました」と笑わせた。

 会場では、千葉、哀川の一体どちらが“モフワル”なのかを決める心理テストも実施した。「モフワル度20パーセント」「単純思考の兄貴的存在」と診断された哀川は「低いんだね。根はいいやつということか」と納得の表情を浮かべた。

 一方、「モフワル度100パーセント」「魔性カリスマタイプ」と診断された千葉は「うそ!」と驚きながらも、「悪い気はしない。しかも魔性カリスマタイプって、何かいいですよね」と不敵な笑みを浮かべた。

 映画は6月25日から公開。


芸能ニュースNEWS

「ラストノート」“澄晴”寺西拓人と“眞澄”佐々木蔵之介の親子シーンに号泣 「オレンジジュースが出てきた瞬間に涙腺崩壊」「泣き過ぎて呆然としてる」

ドラマ2026年9月4日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第9話が、3日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が引かれ合い、人生で最も激 … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「とにかく牧野くん死なないで」「楓(山崎紘菜)は口封じのために牧野くん(奥野壮)を撃ったのかな」

ドラマ2026年9月3日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第10話が2日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物 … 続きを読む

「クロスロード ~救命救急の約束~」「命の大切さを改めて考えさせられるいいドラマだった」「若者の熱血、青春が気持ちよくて、見ていて元気になれた」

ドラマ2026年9月2日

 「クロスロード ~救命救急の約束~」(テレビ朝日系)の第9話(最終話)が1日に放送された。  本作は、救命救急医療の最前線でもがく、救命医の遥(今田美桜)、救急隊員の渋川(寛一郎)、警察官の横峯(泉澤祐希)らの正義と成長を描く本格医療ドラ … 続きを読む

「GTO」“鬼塚”反町隆史がモンスターペアレントと全面対決 「毒親にガンガン言う鬼塚が最高」「緊急保護者会のシーンは笑った」

ドラマ2026年9月1日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第7話が、31日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  サッカー部の特待生で、ゴールキーパーとして活躍する細川大翔(西浦心乃助)が、練習中の事故で左手を複雑骨折してしま … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「堺雅人の怪演が頭から離れない」「視聴者のほとんどが驚いて野崎さん(阿部寛)と同じ顔をしたはず」

ドラマ2026年8月31日

 「VIVANT」(TBS系)の第16話が30日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに … 続きを読む

page top