北川景子「リコカツ」最終回は「きれいごとではない終わり方」 「ラストシーンまで誰がどうなるか分からない」

2021年6月17日 / 12:05

 金曜ドラマ「リコカツ」(TBS系)の取材会が8日、オンラインで行われ、主演の北川景子が取材に応じた。

 本作は、運命的な出会いをし、“交際ゼロ日婚”をした出版社勤務の咲(北川)と自衛官一家の長男・紘一(永山瑛太)の離婚から始まるラブストーリー。

 当日、最終回を撮影中だった北川は「ラブコメとして楽しんでいただけるには、どういうさじ加減で演技をしたらいいのか、瑛太さんとも毎話、話をして、脚本以上のものを皆で話し合って構築してきました。あとは最後までいいものを撮るだけという気持ちです」と心境を語った。

 劇中では、咲が仕事と結婚の両立に悩む姿も描かれる。北川自身は「29歳で結婚しましたが、それまでは全く悩むことなく、仕事だけに生きていました。それが当たり前だった」と話した。

 しかし、結婚を経て出産をしたことで、「このペースで仕事するのは、年齢的にも難しいと思ったし、子どもや家庭に向き合いたいという気持ちになった」と変化を口にした。

 それだけに、出産後初の連ドラ主演について、「自分の親にも、相手の親にも、夫にも、全家族で何とか育児と家庭を回していきました」と明かした。

 そして、「負担をかけて、我慢をさせている4カ月だった。家族みんなのおかげでやり切れたので、ありがとうと言いたいと思います」と家族への感謝を述べた。

 最終回に向け、北川は「(視聴者が)『そうきたか』という脚本を皆で作りました。きれい事ではない終わり方ができたと思いますし、ラストシーンまで誰がどうなるか分からないので、楽しみにしていただきたいです」とアピールした。

 金曜ドラマ「リコカツ」最終回は、18日午後10時にTBS系で放送。

「リコカツ」第10話場面写真 (C)TBS

 


芸能ニュースNEWS

反町隆史、「GTO」鬼塚英吉役は80代になっても続投!? ヒロイン役の生見愛瑠は「長ぜりふもさらっと言う」

ドラマ2026年7月10日

 ドラマ「GTO」の第1話試写会&制作発表会見が10日、東京都内で行われ、主演の反町隆史、共演の生見愛瑠、山崎裕太、高橋メアリージュン、近藤芳正らが登場した。  本作は、1998年に放送され、社会現象を巻き起こした学園ドラマ『GTO … 続きを読む

「ラストノート」内田有紀と寺西拓人の出会いに“予想外の展開” 「純愛と聞いていたのに」「絶対にドロドロするやつ」

ドラマ2026年7月10日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第1話が、9日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに引かれ合い、人生で … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「2人の関係性の変化が楽しみ」「12人ってやば過ぎないか。中指に赤い指輪の意味は何だったんだろう」

ドラマ2026年7月9日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第2話が8日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物語 … 続きを読む

「クロスロード ~救命救急の約束~」「医師がいつも正しい判断をしているとは限らない。なかなか考えさせられるドラマ」「今田美桜は、半人前だが一生懸命な役が似合う」

ドラマ2026年7月8日

 「クロスロード ~救命救急の約束~」(テレビ朝日系)の第1話が7日に放送された。  本作は、救命救急医療の最前線でもがく、若き救命医・救急隊員・警察官らの正義と成長を描く本格医療ドラマ。(※以下、ネタバレを含みます)  横浜湾岸病院・救命 … 続きを読む

「一次元の挿し木」主演・山田涼介の演技に反響 「目の光を調整できる演技がすごい」「原作のイメージ通り」

ドラマ2026年7月6日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の第1話が、5日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと完 … 続きを読む

page top