北川景子、中村倫也は「お兄さんぽい感じ」 同じ34歳なのに「すごく落ち着いている」

2021年2月2日 / 16:47

 映画『ファーストラヴ』公開直前イベントが2日、東京都内の神田明神で行われ、出演者の北川景子と中村倫也が出席した。

 本作は、島本理生氏の同名サスペンス小説を映画化。女子大生による動機なき殺人事件の真相に迫る主人公の公認心理師・真壁由紀を北川が演じ、由紀の義弟で弁護士の庵野迦葉を中村が演じた。

 節分にちなみ「今年招き入れたいこと」を尋ねられた北川は、「昨年はコロナなどがあって、すごく不安な中で生活をしていたので、今年は全体的にハッピーに、心配ごとなく暮らしたいなというのが切実な願いです」と思いを語った。

 中村は「(答えが)かぶったので変えます」とし、「金持ちになりたい。お金を招き入れたい。私腹を肥やしたい」と冗談めかして笑いを誘った。

 ともに34歳の2人。「相手に刺激を受けたこと」を尋ねられた北川は「動じないところ。監督が『こういうふうにやってみて』とプランを変えても、『えっ?』ってならず、本当に涼しい感じで『分かりました』とすぐできる。イベントやバラエティーでも、私はギリギリまで台本見て本当に緊張しているのに、全然そういうのを見ない。『別に楽しんでやればいいじゃん』という感じでドーンとしているので、この方は緊張しない方なのかなって」と中村の印象を明かした。

 さらに、北川は「それを見ていると、私もそんなに緊張しなくていいんだと安心できる。同じ年だけど、お兄さんぽい感じ。すごく落ち着いている」と語った。

 それを聞いた中村は「紅白に出たときは緊張しましたけど」と笑いながら、「こういう場は宣伝しようと集まってくれているわけで、とてもすてきな、記憶に残る記事を書いてくださる方々なので」と語り、余裕の表情を見せた。

 映画は2月11日から公開。


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