中村倫也、北川景子の印象を語る 「もっとツンケンしているのかなと…」

2021年1月13日 / 07:14

 映画『ファーストラヴ』完成報告イベントが12日、東京都内で行われ、出演者の北川景子、中村倫也、芳根京子、窪塚洋介と堤幸彦監督が登壇した。

 本作は、島本理生氏の同名サスペンス小説を映画化。女子大生による動機なき殺人事件の真相に迫る主人公の公認心理師・真壁由紀を北川が演じ、由紀の義理の弟で弁護士の庵野迦葉を中村が演じた。

 本作が初共演となった北川と中村。その印象を問われた北川は、同じ34歳ということで「初めましてだけどあまり緊張しないで会えました。同級生って感じでした」とにっこり。

 また、「ジェネレーションが一緒で、見てきた作品も一緒なので、それこそ『窪塚さんはカリスマ』『緊張するね』とかずっと言っていました」と明かした。

 中村は、北川の印象を「もっとツンケンしているのかな、と思っていたんですが、すごくオープンなマインドを持っている方。真面目だし、ストイックだし、仕事で求められることに対しての意識がすごく高い。本当にすてきで、僕と真逆だなと思いました」と語った。

 続けて、「僕はすぐサボっちゃうので、爪のあかを煎じて飲みたい。なので後で爪をください」とむちゃなお願いをして笑いを誘った。

 中村は、兄役の窪塚との共演については、「最初断ろうと思ったぐらい、恐れ多くて。一ファンというフワフワした感じを出さないように気をつけました。とても光栄でした」とコメント。

 対する窪塚は、中村のことを「言葉の選び方やセンスにしても、めちゃくちゃ頭がいい。顔もよくて、面白くて、そりゃ女はほれるわって思った」と語った。

 これには中村も「今、酔っ払っちゃいました。うれし恥ずかしオー・マイ・ハートですね」と語り、照れ笑いを浮かべた。


芸能ニュースNEWS

「田鎖ブラザーズ」ラストの急展開に驚きの声 「ラスボスかと思ったら、もう再登場」「めちゃくちゃ重要人物」

ドラマ2026年4月26日

 岡田将生が主演するドラマ「田鎖ブラザーズ」(TBS系)の第2話が、24日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、2010年4月27日に殺人事件の公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた … 続きを読む

「君が死刑になる前に」「ここでいったん現在に戻す脚本がいい」「この物語の着地点はどこなんだろうと考えるとわくわくする」

ドラマ2026年4月26日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第4話が、23日に放送された。  本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オ … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「ルナママ(波瑠)の推理がすご過ぎて、警察要らず」「事件の謎解きも面白いけどカズト(作間龍斗)の謎も気になる」

ドラマ2026年4月23日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第3話が、22日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「いいぞ!野本英人の皮をかぶった根尾光誠」「羽生結弦くんの話が出てきてびっくり」

ドラマ2026年4月22日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第2話が、21日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは2012 … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“大江戸”松山ケンイチが「不器用でかわいい」 「松山ケンイチの『マツケンサンバ』がぜいたく過ぎる」

ドラマ2026年4月22日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第3話が、21日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

page top