「イチケイのカラス」最終話、竹野内豊は「はまり役」 「いつか続編あるって期待してもいい?」

2021年6月15日 / 07:18

 竹野内豊が主演するドラマ「イチケイのカラス」(フジテレビ系)の最終話が、14日に放送された。

 入間(竹野内)が弁護士時代の同僚でもある青山(板谷由夏)と癒着し無罪判決を出しているという告発記事が、週刊誌に掲載された。

 そんな折、入間を呼び出した元最高裁事務総局の判事の日高(草刈民代)は「地裁の裁判官の任期は10年。任期満了後にはほとんどが再任される。問題のある裁判官以外は…」と告げる。入間の任期終了まで残すところ3週間となっていた。

 入間が再任されるには、最高裁裁判官会議の指名によって内閣からの任命が必要となるが、実質的に入間と因縁のある香田健一郎(石丸謙二郎)が事務総長を務める最高裁事務総局の決定による。

 坂間(黒木華)たち「イチケイ」のメンバーは、ゴシップ記事の裏で何か大きな力が働いていると考え、入間が職権発動している重過失致傷事件を検証し直すことにした。

 放送終了後、SNS上には、「政界圧力や入間さんの任期満了とかいろいろあったけど、シリアスになり過ぎず、笑いも涙もあり、面白さもあって良かった」「裁判官は人生を左右する難しい仕事なんだなあと毎回、痛感した」「分かりやすい勧善懲悪なストーリーが見ていてスッキリ気持ち良かった」といった感想が集まった。

 また、入間を演じた竹野内について、「はまり役!」「にっこり笑顔と優しい声に癒やされた」「柔らかい感じの役が最高」「格好いいのにかわいらしくもあり、魅力的な人物に描かれてた」といったコメントも相次いだ。

 さらに「いつか続編があるって期待してもいいかな? 待ってます!」「早く続編のお知らせください」という声も寄せられた。


芸能ニュースNEWS

「クロスロード ~救命救急の約束~」「正しいことは何なのかを考えさせられる回だった」「森崎ウィンくんがアイン先生を演じている意味を重く感じた」

ドラマ2026年7月22日

 「クロスロード ~救命救急の約束~」(テレビ朝日系)の第3話が21日に放送された。  本作は、救命救急医療の最前線でもがく、若き救命医・救急隊員・警察官らの正義と成長を描く本格医療ドラマ。(※以下、ネタバレを含みます)  ある日、産廃処理 … 続きを読む

『モアナと伝説の海』ジャパンプレミア ドウェイン・ジョンソンの神対応に涙するファンも

映画2026年7月21日

 映画『モアナと伝説の海』ジャパンプレミア モア夏祭り・ブルーカーペットイベントが20日、東京都内で行われ、出演者のキャサリン・ランガイア、ドウェイン・ジョンソン、日本版声優のTSUZUMI、尾上松也が登壇した。   会場となった恵比寿ガー … 続きを読む

「GTO」“鬼塚”反町隆史と“あずさ”松嶋菜々子の冒頭シーンに反響 「リアル夫婦にニヤニヤした」「自宅のシーンがリアル」

ドラマ2026年7月21日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第1話が、20日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送されて人気を博した学園ドラマ「GTO」が28年ぶりに連続ドラマとして復活。50代になった … 続きを読む

「一次元の挿し木」“悠”山田涼介と“牛尾”吉原光夫が対峙 「悠、ちゃぽん男から逃げて」「水の音が恐怖」

ドラマ2026年7月20日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の第3話が、19日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと … 続きを読む

「ラストノート」“葵”内田有紀と“澄晴”寺西拓人が思惑を抱えたデートへ 「澄晴はもう葵さんのこと好きじゃん」「優子は服装もお化粧も怖い」

ドラマ2026年7月17日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第2話が、16日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに引かれ合い、人生 … 続きを読む

page top