本仮屋ユイカ「夫を殺す闇を背負った女の子です」 白洲迅&青柳翔と生配信イベントで主演作をアピール

2021年4月12日 / 07:31

 ドラマ「私の夫は冷凍庫に眠っている」初回放送直前生配信イベントが10日に行われ、出演者の本仮屋ユイカ、白洲迅、青柳翔が登場した。

 本作は、小説投稿サイト「エブリスタ」に投稿され、話題となった同名小説をドラマ化。主人公の夏奈(本仮屋)は、暴力を振るう夫・亮(白洲)を殺害し、死体を冷凍庫に隠すが、なぜか亮は生きていて、再び一緒に生活をする様子を描くラブサスペンス。

 3人は19万人以上が視聴する中、撮影時の裏話やゲームコーナー、視聴者プレゼントなどの企画で盛り上がった。

 本仮屋は、自身の役柄について「夫になるはずだった男を殺してしまう、闇を背負った女の子です」と紹介。「すごく怖いんですけど、皆さんが思っている最終回とは違うラストを迎えるので、ドキドキハラハラして一緒に推理しながらも、最後はこうきたかと思ってもらえると思います」とアピールした。

 カメラが回っていないときの本仮屋の印象を聞かれた青柳は、「僕は、撮影に集中している姿しか見ていないです。現場に対して、すごくストイックに臨んでいる印象です」とコメント。

 「プライベートのようなフランクな雰囲気を見たのは、今日が初めて?」との問いに、「はい、もうキュンとしました」と笑顔で答えた。

 白洲は、本仮屋について「毎日、床で寝ていました。控え室が一緒で、よく一緒にお昼休憩とか、ご飯を食べていたんですけれど、ご飯を食べ終わってから、作品を良くするための仮眠ということで、きれいに床で…」と、本仮屋が手足を真っすぐにそろえて寝ている姿を再現した。

 これを聞いた本仮屋は「言わないでー」と照れながらも、「俳優さんと一緒のお部屋を使わせていただくので、ちゃんとしなきゃと思っていたんですけれど、(白洲が)優しいのでガッツリ甘えて、毎日ぐっすり寝ていました」と明かして笑いを誘った。

 ドラマは、毎週土曜午後11時25分からテレビ東京系で放送中。


芸能ニュースNEWS

「GTO」“柏原”生見愛瑠の活躍ぶりに反響「完全にGTKだった」 「TC命名のシーンは泣いた」「鬼塚と冬月先生のバトルを思い出した」

ドラマ2026年9月8日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第8話が、7日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送されて人気を博した学園ドラマ「GTO」が連続ドラマとして復活。50代になった“GTO(グレ … 続きを読む

石橋静河「お祭りが始まった」 連続テレビ小説「ブラッサム」第1週試写会見

ドラマ2026年9月7日

 9月7日、東京都内のNHKで2026年後期の連続テレビ小説「ブラッサム」の第1週試写が行われ、主演の石橋静河を始め、出演者の加賀まりこ、松たか子、国仲涼子、渡部篤郎がメディアの取材に応じた。  連続テレビ小説「ブラッサム」は、明治、大正、 … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「堺雅人さんの演技力すごいよね」「リュウは野崎(阿部寛)の味方と読んだ」

ドラマ2026年9月7日

 「VIVANT」(TBS系)の第17話が6日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに別 … 続きを読む

「一次元の挿し木」最終話 “七瀬悠”山田涼介の笑顔に「安心した」 「“牛尾”吉原光夫も哀れな存在だった」「悲しきモンスター」

ドラマ2026年9月7日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の最終話が、6日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと完 … 続きを読む

「ラストノート」“澄晴”寺西拓人と“眞澄”佐々木蔵之介の親子シーンに号泣 「オレンジジュースが出てきた瞬間に涙腺崩壊」「泣き過ぎて呆然としてる」

ドラマ2026年9月4日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第9話が、3日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が引かれ合い、人生で最も激 … 続きを読む

page top