「青のSP」“隆平”藤原竜也の恋人を殺した犯人が判明 「学校組織は裏がありありって感じ」

2021年3月3日 / 08:58

 藤原竜也が主演するドラマ「青のSP(スクールポリス)-学校内警察・嶋田隆平-」(カンテレ・フジテレビ系)の第8話が、2日に放送された。

 本作は、公立赤嶺中学校に配属された学校内警察(スクールポリス)の嶋田隆平(藤原)が、学校内外で起こる問題に立ち向かう姿を描く。

 野球部のピッチャー・矢島裕(長島令玖)が、試合中に頭部にボールを受けて脳振とうを起こす。矢島によると、マウンドから投球する際、目にレーザーが飛び込んできたという。

 隆平は、学校に報告しないまま、部員たちに厳しい練習を課す“闇部活”を常態化させ、行き過ぎた指導を行う顧問の阿部(音尾琢真)に対する嫌がらせではないかと考え、捜査を進める。

 一方、亡くなった恋人・香里(明日海りお)と涼子(真木よう子)が口論する音声データの送信元をたどると、野球部の事件との意外なつながりが判明する。隆平は香里の自転車のブレーキを切り、死に追いやった人物や、背後の黒幕の存在にたどり着く。

 SNS上には、「学校組織は裏がありありって感じだな。来週はセクハラ事件の裏側が気になる」「やっぱり校長(高橋克実)は怪しかった。でも、実行犯が別にいたなんて…」「校長の逮捕! という衝撃スキャンダル。最後に藤原竜也が憎しみをぶつける演技が激しくて良かった」「最終回ばりの展開! 阿部先生は体罰は駄目だけれど、それ以外はいい先生で泣けた」などの感想が投稿された。

 また、隆平の後輩刑事・三枝弘樹を演じる山田裕貴への反響も多数。「三枝役の山田裕貴さんがかわい過ぎて神回。キャラが面白い」「山田裕貴くんがバリカッコいい。警察官の役も似合うし、後輩役も似合う」「『俺が先輩に手錠をかけなきゃいけなくなりますから』って泣きそうになりながら、藤原竜也を押さえつける演技が最高で昇天した」「山田くんはいい役者さん、演技を永遠に見ていられる」などのコメントが寄せられた。

藤原竜也(左)と山田裕貴 (C)カンテレ

 

 


芸能ニュースNEWS

「GTO」令和版・鬼塚は「反町隆史の親目線の感情が出ていていい」 次週予告にも反響「“琴音”梶原叶渚はマサルの娘なの!?」

ドラマ2026年9月15日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第9話が、14日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送された学園ドラマ「GTO」が28年ぶりに連続ドラマとして復活。50代になった“GTO(グ … 続きを読む

森田剛、40代は「子どものときに思ってもみなかった奇跡的な楽しいこともある」 舞台「僕らの時代じゃない」取材会

舞台・ミュージカル2026年9月14日

 舞台「僕らの時代じゃない」取材会が9月14日に東京都内で行われ、出演者の森田剛、鈴木杏、峯田和伸、作・演出の三浦大輔が出席した。  本作は、登場人物はたった三人、舞台は“居酒屋”のワンシチュエーションで描かれる、“令和”を生きる40代男女 … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「2週休むのはきっとリュウの作戦だな」「今回はチョッキーの回だった」

ドラマ2026年9月14日

 「VIVANT」(TBS系)の第18話が13日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに … 続きを読む

「ラストノート」“澄晴”寺西拓人がラストに放った言葉に騒然  「“葵”内田有紀とすれ違い過ぎている」「ワンコのままでいいんだよ」

ドラマ2026年9月11日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第10話が、10日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う歳の差の男女が引かれ合い、人生で最も激しい恋へと導かれて … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「楓(山崎紘菜)が牧野(奥野壮)を撃った時にそうだと思った」 「日本にどんだけシリアルキラーがいるんだよ」

ドラマ2026年9月10日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第11話が9日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物 … 続きを読む

page top