「青のSP」教師間の“パワハラ問題”に切り込む 「藤原竜也&明日海りおが恋人同士とか最高」

2021年2月17日 / 08:35

 藤原竜也が主演するドラマ「青のSP(スクールポリス)-学校内警察・嶋田隆平-」(カンテレ・フジテレビ系)の第6話が、17日に放送された。

 本作は、赤嶺中学校に配属された学校内警察(スクールポリス)の嶋田隆平(藤原)が、学校内外で起こる問題に立ち向かう姿を描く。

 香里(明日海りお)の死に関わっていると疑う岡部(遠藤雄弥)の居場所を突き止めた隆平。しかし、香里と自分が恋人同士だったことを涼子(真木よう子)に明かすと、岡部の足取りは再び分からなくなってしまう。

 職員室では、同僚の教師たちから仕事を押し付けられていた新津清(須賀健太)が、連日の残業で心身の限界を迎えていた。

 新津と同期の柴田(泉澤祐希)から、「新津を助けたい」と泣きつかれた隆平は、生前、教師に対する学校の態度を「やりがいの搾取だ」と嘆いていた香里の姿を重ねる。そんな中、新津がひったくりに遭い、生徒の個人情報が流出してしまう。

 放送終了後、SNS上には、「藤原竜也さんの演技が素晴らしくいい。アクションも身軽で、なかなかのものだと思う」「教師間のパワハラやいじめは最低だ。ブラックな職場で最後に自分の意思をちゃんと伝えた新津先生は偉い!」「教師も大変だけど、ブラックな職場はたくさんある。このドラマを見て改善してほしい」などの感想が寄せられた。

 また、恋人同士であったことが判明した藤原と明日海の回想シーンについての反響が上がり、「小川先生の回想シーンを見るたびに、2人がすごく愛し合っていたんだなと思えてつらい」「幸せな回想シーン…。竜也くんのあふれるような気持ちが湧いてきて泣ける」「藤原竜也&明日海りおが恋人同士とか最高。事件の犯人は校長が一番怪しい」などのコメントが投稿された。

藤原竜也(左)と須賀健太 (C)カンテレ


芸能ニュースNEWS

「再会」“淳一”竹内涼真の「苦悶の演技がすごい」 「南良刑事の『めんどくせーなあ』がよかった」

ドラマ2026年2月25日

 竹内涼真が主演するドラマ「再会~Silent Truth~」(テレビ朝日系)の第7話が、24日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、横関大氏の推理小説『再会』をドラマ化。刑事・飛奈淳一(竹内)が、殺人事件の容疑者となった … 続きを読む

「未来のムスコ」「おお矢野くん(兵頭功海)ルートに突入か。保育士(小瀧望)ルート希望だったのだが…」「まーくん候補、みんなキャラがいいから迷う」

ドラマ2026年2月25日

 火曜ドラマ「未来のムスコ」の(TBS系)の第6話が、24日に放送された。  本作は、夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性・汐川未来(志田未来)のもとに、“未来のムスコ”だと名乗る颯太(天野優)が現れたことから始まる、時を超えたラブストーリー。 … 続きを読む

松坂桃李、主演大河ドラマの豪華共演者に「興奮と安心が同時に押し寄せてきている」2027年大河ドラマ「逆賊の幕臣」出演者発表

ドラマ2026年2月24日

 2月24日、東京都内のNHKで2027年の大河ドラマ第66作「逆賊の幕臣」の出演者発表会見が行われ、既に発表されている主演・松坂桃李のほか、新たに発表された北村有起哉、鈴木京香、上白石萌音、岡部たかし、中村雅俊が登壇した。  大河ドラマ「 … 続きを読む

「夫に間違いありません」“聖子”松下奈緒VS“紗春”桜井ユキが怖い 「おばあちゃんがMVP」「一樹は早く警察に自首して」

ドラマ2026年2月24日

 松下奈緒が主演するドラマ「夫に間違いありません」(カンテレ・フジテレビ系)の第8話が、23日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、主人公・朝比聖子(松下)が夫の遺体を誤認し、保険金を受け取った後に、死んだはずの夫が帰還す … 続きを読む

「リブート」「画面に鈴木亮平がいっぱいの神回だった」「一香『あなたが2人いたら混乱が起きる』って、視聴者はすでに混乱している」

ドラマ2026年2月23日

 日曜劇場「リブート」(TBS系)の第5話が、22日に放送された。  本作は、最愛の妻の死をめぐってうそと真実が入り乱れ、日曜劇場史上類を見ない怒濤のスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス”。鈴木亮平が善良なパティシエと … 続きを読む

Willfriends

page top