大河ドラマ「青天を衝け」ディーン・フジオカ(五代才助役)&町田啓太(土方歳三役)の出演が決定!

2021年2月9日 / 17:41

 2月14日から始まるNHKの大河ドラマ「青天を衝け」の新たな出演者が発表され、ディーン・フジオカと町田啓太の出演が明らかになった。

 「日本資本主義の父」と呼ばれる大実業家・渋沢栄一(吉沢亮)の生涯を描く本作。大河ドラマ初出演となるディーンが扮(ふん)するのは、連続テレビ小説「あさが来た」(15~16)で演じて注目を集めた薩摩藩士・五代才助(友厚)。

 2度目となる五代役についてディーンは「連続テレビ小説『あさが来た』のときと同じ五代友厚役を再び演じる機会を頂いたことを心からうれしく思うとともに、時を超えた不思議な縁を感じております」とコメント。

 後に主人公の渋沢と並び、「西の五代、東の渋沢」と称されるほどの実業家となる五代を演じる意気込みについては、「日本の近代史において『西の五代』が『東の渋沢』とどう関わり、大阪経済復興に身を捧げたのか。その力強い生きざまや、成し遂げた偉業について、視聴者の皆さまと共に、さらなる理解を深めていけるよう『五代さん』を全身全霊で演じます」と語っている。

 一方、「西郷どん」(18)に続いて2度目の大河ドラマ出演となる町田が演じるのは、新選組副長・土方歳三。

 この起用について町田は「幼少の頃、木刀を振りながら新選組のダンダラ羽織を一度は羽織ってみたいと思っていた自分に、できるならば『楽しみにしていな』と伝えたい心持ちです」と喜びを表現した。

 土方は、幕臣として働く主人公・渋沢と出会い、共に百姓出身同士ということで意気投合していく。この2人の関係については、「あまり広くは知られていない渋沢栄一と土方歳三の関わり、交わらなさそうな人との出会いによって、何か変化が起こり、今の時代にもつながるなんて本当に面白いものだなと感じます」と語った。

 さらに、幕末の動乱を駆け抜けた土方役への意気込みを「バラガキ、土方歳三の誠とは何だったのか、寄り添いながら自分なりに体現したいと思います」と語っている。
 

町田啓太


芸能ニュースNEWS

日曜劇場「GIFT」「涼くん(山田裕貴)倒れちゃ嫌だよ」「圭二郎(本田響矢)が本当に生意気でかわいい」

ドラマ2026年6月1日

 日曜劇場「GIFT」(TBS系)の第8話が31日に放送された。  本作は、パラスポーツの車いすラグビーを舞台に、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知っていく。暗 … 続きを読む

「タツキ先生は甘すぎる!」“タツキ”町田啓太と“父親”杉本哲太のシーンに反響 「親が覚えていないところがリアル」「精一杯に育てても足りないのが子育て」

ドラマ2026年6月1日

 町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の第8話が、30日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる居場所“フリースクール”を舞台としたヒューマンドラマ … 続きを読む

「田鎖ブラザーズ」“小池”岸谷五朗や“晴子”井川遥に疑惑の声 「あやしい人が多過ぎる」「犯人は海外に行っていた人物か」

ドラマ2026年5月31日

 岡田将生が主演するドラマ「田鎖ブラザーズ」(TBS系)の第7話が、29日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、2010年4月27日に殺人事件の公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた … 続きを読む

「君が死刑になる前に」「よくこの役を引き受けたな。唐田えりか恐るべし」「この先にまだ裏があるような気がする」

ドラマ2026年5月29日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第9話が、28日に放送された。  本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オ … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「『今はそうでも、10年後には変わっていたらいいよね』っていう涼子(麻生久美子)のせりふがよかった」「『赤毛のアン』を読み返そうと思った」

ドラマ2026年5月28日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第8話が、27日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

page top