福士蒼汰、「DIVER」で極悪ダークヒーロー役 「福士くんは恋愛じゃない方が生きるかも」

2020年9月23日 / 07:08

 福士蒼汰が主演するドラマ「DIVER-特殊潜入班-」(フジテレビ系)の初回が、22日に放送された。

 本作は、かつて窃盗や暴力事件の常習犯だった黒沢兵悟(福士)が、兵庫県警本部長の阿久津洋子(りょう)のもと、秘密裏に結成された潜入捜査官チーム、通称“D班”の一員となり、活躍する姿を描く。

 兵庫県警の管轄内で年間被害総額が390億円に上る特殊詐欺が多発。兵悟は、事件に関与していると思われる闇金会社に潜入し、組織の実態をつかむため、社長の海藤武史(杉本哲太)に接触する。

 ドラマの前半で、兵悟が悪の集団に裸にされ、指を詰められそうになるシーンが放送されると、SNS上には「マジでぎゃあ~!ってなった」「指をちょん切るなんて、自分じゃないのに見ていて痛い」「スコップで指を落とすなんて怖過ぎる」などの反響が上がった。

 また、「福士くんの体がバッキバキになってるー」「福士蒼汰くん大好き。スーツの下に、あの筋肉が隠されているとは…」と、福士の肉体美にも注目が集まった。

 その後、兵悟がさまざまな人を欺きながら、冷酷非道なやり方で事件を解決に導くと、恋愛作品への出演歴が多い福士のダークヒーローぶりに、「福士くんは恋愛じゃない方が生きるかも」「演技がいい。恋愛映画のイメージだったけれど、サイコパス? 快楽主義者? と混乱させられた」「恋愛ドラマのフワッとした役より、こっちの方が良さげ」などのコメントが投稿された。

 また、放送終了後には「『DIVER』面白い! こりゃあ、毎週見ないとな」「怖過ぎるけれど、久しぶりにドラマにハマった!」「DIVERの考察がすごいなって思った」「これ絶対に面白いドラマ。もう1回見たい」などの感想も寄せられた。


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