加藤浩次「SNSの誹謗中傷は取り締まるしかない」 近藤春菜「木村花さんの死去は本当に悲しい」

2020年5月26日 / 06:41

 フジテレビの番組「テラスハウス」に出演していた女子プロレスラーの木村花さんが23日に死去したことについて、25日放送の情報番組「スッキリ」(日本テレビ系)が特集した。

 亡くなった木村さんのSNSには、「花さんのせいでテレハが嫌いになりました」「消えてくれ」「いなくなればみんな幸せなのに」などと連日、誹謗中傷のコメントが送られていたという。

 「テラスハウスのファンで木村さんを応援していた」という近藤春菜(ハリセンボン)は、木村さんの訃報について「ショックでしたし、本当に悲しくて、そればっかり考えました」と涙ながらに話した。

 SNS上での誹謗(ひぼう)中傷については「顔が見えない、名前も出ない状況の中で、人が傷つくんじゃないかという想像力が全くなく、自分の都合だけで発信してしまうことが本当に怖い。自分に腹が立つことあがって、ぶつける先をそこ(SNS)にやるというのは考えが違いますし、(書かれるのが)自分だったらどうなんだっていう想像を持ってもらわないといけない」と語った。

 加藤浩次は「一部の人間は『死ね』とか『消えろ』とか、相手を傷つけにいっている。(SNSには)いろんな意見交換はあっていいと思う。ただ相手を傷つける、自尊心を削りにいく言葉は絶対にだめです。それが1日100件入ってきたら、つらいだろうなって思います」とコメントした。

 続けて「じゃあそういう人間はいなくなるだろうか?」と疑問を投げ掛け、「やっぱり取り締まるしかないんだろうなって(思う)」と提言した。


芸能ニュースNEWS

柳沢慎吾の独演会「カ・イ・カ・ン…」も披露 『セーラー服と機関銃』先行上映会

映画2026年5月1日

 5月1日から角川シネマ有楽町で開催される「角川映画祭」の目玉作品の1本である『セーラー服と機関銃 4Kデジタル修復版』先行上映会&緊急舞台あいさつが、4月30日に同所で行われ、出演者の柳沢慎吾が登壇した。  薬師丸ひろ子が演じる主人公・星 … 続きを読む

「君が死刑になる前に」「一つの作品で何度もタイムスリップするのって面白い」「つじつま合わせが大変そうなところが面白い」

ドラマ2026年5月1日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第5話が、30日に放送された。  本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オ … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「作間(龍斗)くんの一人二役、よかった」「電子ではなくちゃんと紙の本が読みたくなる回だった」

ドラマ2026年4月30日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第4話が、29日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“みなと”永作博美の亡き夫への後悔に「涙した」 “大江戸先生”松山ケンイチと「大人の恋愛でいい雰囲気」

ドラマ2026年4月30日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第4話が、28日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「根尾を突き落としたのは彼自身なんじゃないか」「野本英人が根尾光誠にリボーンしているってことはないのか」

ドラマ2026年4月29日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第3話が、28日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは2012 … 続きを読む

page top