柳楽優弥「ジャニーズ事務所の書類審査まで通った」 「長瀬智也さんに憧れていた」

2020年9月17日 / 11:42

 俳優の柳楽優弥が、16日に放送されたTOKIOの冠番組「TOKIOカケル」(フジテレビ系)にゲスト出演した。

 14歳のときに、映画『誰も知らない』(04)でデビューし、カンヌ国際映画祭で、日本人初の最優秀主演男優賞を受賞した柳楽。

 子役から活躍してきた柳楽に、TOKIOの城島茂が「そもそも、自ら俳優になりたい、みたいな感じで履歴書を出したの? ジャニーズ事務所だったら、お姉ちゃんが履歴書を送ったりする。自薦? 他薦?」と尋ねた。

 すると、柳楽は「最初はジャニーズJr.のオーディションを受けさせてもらって、書類審査まで通ったんです。でも、(合格)通知がきたのが1年後とかだったんです。そのときには、もう今の事務所に入って、仕事が始まっていたので、『うわー、そっかあ』と思って、タイミングが合わなかったんですけど、僕の中では誇らしい」と話した。

 それを聞いた国分太一は「よくあるパターンだね~」とコメント。城島が「誰に憧れていたの?」と聞くと、柳楽は「長瀬(智也)さんのドラマが結構好きで、見ていました」と明かした。

 また、「中学生のときに友達が昼ドラに出ていて、友人同士で集まって見て、笑ったり盛り上がったりしていて、俺も人を笑わせたいって思った」と、芸能界を目指したきっかけを語った。

 柳楽は、プライベートで友人と遊ぶときは「よくしゃべって笑わせたりするタイプ」と意外な一面も明かし、「高校の同級生だった薮宏太(Hey!Say!JUMP)とか、俳優3人とカラオケに行ったり遊びまくっていて。『宙船』とかを歌っていました」とエピソードを披露した。


芸能ニュースNEWS

鈴鹿央士、新ドラマでバディ役の稲垣吾郎は「ファニーな方」 稲垣吾郎「鈴鹿くんのラップは注目。熱い鈴鹿くんを見てほしい」

ドラマ2026年7月23日

 ドラマ9「リーガルビート -逆転の法廷-」記者会見が23日、東京都内で行われ、出演者の鈴鹿央士、稲垣吾郎、小雪、前原瑞樹が登場した。  本作は、吃音がある新人弁護士・泰地空(鈴鹿)が、得意のラップを武器に、勝率100パーセントの偏屈な先輩 … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「今回で本物のバディになれたね」「ヒナタ(関水渚)が初めて磯貝さん(横山裕)のことを“おじさん”って呼ばなかった」

ドラマ2026年7月23日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第4話が22日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物 … 続きを読む

藤原紀香「この作品からしか受け取れないものがある」末原拓馬「お話を語れる場を立ち上げていきたい」 「まんが日本昔ばなし劇場」取材会

舞台・ミュージカル2026年7月23日

 8月5日から上演される、「まんが日本昔ばなし劇場」の取材会が行われ、脚本・演出・音楽・出演の末原拓馬と藤原紀香が取材に応じた。  本作は、1975年から1994年にかけてテレビ放映された国民的アニメーションである「まんが日本昔ばなし」を舞 … 続きを読む

「クロスロード ~救命救急の約束~」「正しいことは何なのかを考えさせられる回だった」「森崎ウィンくんがアイン先生を演じている意味を重く感じた」

ドラマ2026年7月22日

 「クロスロード ~救命救急の約束~」(テレビ朝日系)の第3話が21日に放送された。  本作は、救命救急医療の最前線でもがく、若き救命医・救急隊員・警察官らの正義と成長を描く本格医療ドラマ。(※以下、ネタバレを含みます)  ある日、産廃処理 … 続きを読む

『モアナと伝説の海』ジャパンプレミア ドウェイン・ジョンソンの神対応に涙するファンも

映画2026年7月21日

 映画『モアナと伝説の海』ジャパンプレミア モア夏祭り・ブルーカーペットイベントが20日、東京都内で行われ、出演者のキャサリン・ランガイア、ドウェイン・ジョンソン、日本版声優のTSUZUMI、尾上松也が登壇した。   会場となった恵比寿ガー … 続きを読む

page top