「半沢直樹」出演のアンジャ児嶋一哉、野望を告白 「顔芸だらけだから、負けたくない」

2020年8月16日 / 15:58

 お笑いコンビ・アンジャッシュの児嶋一哉が、16日放送の情報番組「サンデー・ジャポン」(TBS系)に出演した。

 番組では、現在放送中の同局系列のドラマ「半沢直樹」について特集。児嶋は、江口のりこが扮(ふん)する国土交通大臣の秘書・笠松を演じる。

 MCの爆笑問題・田中裕二が「児嶋くんは今夜から登場しますが、役作りは大変だった?」と聞くと、児嶋は「最初の時点では、いい役か悪い役かもまだ分かっていない状態で出ているので、どっちとも取れるように(演じた)」と明かした。

 撮影現場の雰囲気については、「本当に一流の方ばかりじゃないですか。技術の方も一流なので、重厚感みたいなので緊張して、結構NGを出しちゃいました。せりふが飛んじゃって、めちゃくちゃ緊張しました。すごいんですよ、皆さん」とコメント。

 また、「香川(照之)さんは結構いじってきて、現場で『なんでいるの?』『俺も出るんだよ!』みたいな」と、やりとりを明かす場面もあった。

 同作は、香川が演じる大和田常務が「お・し・ま・いDEATH!」という名ぜりふとともに、インパクトのある“顔芸”を披露したことでも話題に。

 爆笑問題の太田光に「顔芸したの?」と聞かれた児嶋は「顔芸だらけだから、負けたくないじゃないですか。どっかで俺も『児嶋だよ!』を入れたいなと思っている」と野望も明かした。

 スタジオの共演者らが「入れてほしい!」「『笠松さん』って呼ばれたら『児嶋だよ!』って」と、盛り上がると、児嶋は「どっかでね、チャンスがあったら」と返して笑いを誘った。

 田中が「最終回はどうなる?」と尋ねると、児嶋は「『言わねー』って。ここで俺が言ったらおかしいでしょう。生放送で言ったらやばい」と笑わせた。


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