「親バカ青春白書」新垣結衣が再び登場 「起用方法がぜいたく過ぎてたまらない」

2020年8月10日 / 08:52

 ムロツヨシが主演するドラマ「親バカ青春白書」(日本テレビ系)の第2話が、9日に放送された。

 本作は、女子高育ちの娘・さくら(永野芽郁)が、大学デビューで悪い男にだまされないかと心配するあまり、娘と同じ大学に入学してしまった日本一「親ばか」な父・ガタローこと賀太郎(ムロ)の姿を描く青春ホームコメディー。

 第2話では、さくらが思いを寄せる畠山(中川大志)の秘密が明らかになった。さくらは、畠山の「ガタローが好きなんだ」という衝撃の告白が頭から離れず、ドギマギする毎日を送る。そんな中、畠山が何げなく言った「部屋にお化けが出る」という一言に盛り上がった同級生たちは、畠山の部屋で肝試しをすることに…。

 放送終了後、SNS上では、純真無垢(むく)なさくらを演じる永野に対し、「劇的にかわいい」「かわい過ぎて、いちいち一時停止と巻き戻しをしなきゃいけなくて、全然見るのが進まない」などの投稿が多数見られた。

 本作は、2年ぶりの連ドラ出演となる新垣結衣が、ガタローの妻で27歳で死去した幸子役を演じていることでも話題となっている。

 幸子とガタローが寝ている赤ん坊のさくらをのぞき込みながら会話をするという回想シーンがあり、新垣が登場すると、「起用方法がぜいたく過ぎてたまらない」「年取らないし、ずっとかわいい」「見せ方を分かり過ぎてる」などのコメントが寄せられ、SNSを大いに盛り上げた。

 また、霊媒師役で登場したシソンヌのじろうの演技も話題に。まるでコントのような除霊を披露し、「ツボった」「笑い声こらえきれなかった」「腹筋崩壊しそう」と大爆笑を巻き起こした。


芸能ニュースNEWS

「南田南弁護士は天才肌」「(芦田)愛菜ちゃんのウェディングドレス姿がきれいだった」「見とれる(高橋)文哉くんもよかった」

ドラマ2026年10月27日

 「南田南弁護士は天才肌」(関西テレビ/フジテレビ系)の第2話が、26日に放送された。  本作は、韓国ドラマ「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」をリメーク。自閉症スペクトラム症の新人弁護士・南田南(芦田愛菜)が、さまざまな壁にぶつかりながらも、独自 … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「もはや誰が生きていてもおかしくない」「リュウの本当の狙いは何」

ドラマ2026年10月26日

 「VIVANT」(TBS系)の第22話が25日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに … 続きを読む

「俺たちの箱根駅伝」“甲斐”山下智久のライバル“平川”山本耕史が登場 「悪い顔の山本耕史が好き過ぎる」「正月の箱根駅伝が楽しみ」

ドラマ2026年10月26日

 大泉洋が主演するドラマ「俺たちの箱根駅伝」(日本テレビ系)の第3話が、24日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、池井戸潤氏による同名小説が原作。箱根駅伝に2年連続で出場を逃した古豪・明誠学院大学の陸上競技部を中心とした … 続きを読む

「波うららかに、めおと日和」「なつ美ちゃん(芳根京子)と瀧昌さま(本田響矢)。2人のやりとりかわい過ぎる」「エンディングのSTORY2も楽しみ」

ドラマ2026年10月23日

 「波うららかに、めおと日和」(フジテレビ系)の第2話が、22日に放送された。  本作は、昭和12年を舞台に、主人公・江端なつ美(芳根京子)と帝国海軍に勤める夫・瀧昌(本田響矢)の“初心な夫婦”の日常を描いた“恋物語”の続編。(※以下、ネタ … 続きを読む

「ポリティカルパン」石原さとみと高橋一生の“化かし合い”が最高 「政治とSNSの汚いつながりに斬り込んでいて痛快」

ドラマ2026年10月22日

 石原さとみが主演するドラマ「ポリティカルパン」(フジテレビ系)の第3話が、21日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、架空の国・ニッポニアを舞台に、史上最強の女ルパン・如月弥生(石原)が政界に潜り込み、与党金庫番のエリー … 続きを読む

page top