波瑠「ゲームは日課です」 『仁王2』で妖怪ハンターを演じる

2020年3月11日 / 18:30

波瑠(左)と竹中直人

 コーエーテクモゲームスの戦国アクションRPG『仁王2』完成発表会が11日、東京都内で行われ、出演者の竹中直人と波瑠が出席した。

 ゲーム内で、主人公と行動を共にする木下藤吉郎(後の豊臣秀吉)を演じた竹中は「39歳のころにNHK大河で『秀吉』をやらせてもらって、岡田准一くんの『軍師官兵衛』の中でも、再び秀吉を演じさせてもらって、まさかここでも藤吉郎を演じられるとは…。本当に驚いたし、光栄です」と喜びを語った。

 一方、 強さと美しさを兼ね備えた妖怪ハンター「無明(むみょう)」を演じた波瑠は、ゲーム関連の仕事はほぼ初めてだったそうで、「声を当てる難しさもあったし、私の顔面がゲームの世界観を壊してしまわないか、不安もあった。でも実際に収録してみると、新しい体験がたくさんあって、とっても新鮮で楽しかったです」と語った。

 波瑠は、普段からゲームをよくするという。「基本的に忙しくなければ日課です。ゲーム友達がいっぱいいて、全く違う仕事の人や、海外の人もいる。私はものすごくインドア派なのですが、仕事終わりに仲間が絶対にいるバーに行く、みたいな感覚でゲームをやったり、友達と(オンラインで)話をしながらゲームをやるのが好きです」と明かした。

 また、今回2人が演じたキャラクターは、フェイシャル撮影を行い、本人そっくりの顔立ちに仕上がった。竹中は「自分の顔が大嫌い。朝起きて鏡を見たときに『なんて顔してるんだ』と、子どもの頃から思って生きてきたのに、まさか100台のカメラで自分の顔を撮られるなんて。ものすごく怖かった」と苦笑した。

 波瑠も「カメラの台数に圧倒された」といい、この日の会場でオープニングムービーが初上映されると、「やはり大きな画面で見るのはちょっと恥ずかしい。(キャラクター化する際に)“美人補正”をかけてくださり、本当にありがとうございました」と照れ笑いを浮かべた。


芸能ニュースNEWS

「身代金は誘拐です」冒頭1分で誘拐が発生  「“誘拐バトルロワイヤル”だ」「謎が深まるばかり」

ドラマ2026年1月9日

 勝地涼と瀧本美織がW主演するドラマ「身代金は誘拐です」(読売テレビ・日本テレビ系)の第1話が、8日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、娘を誘拐された夫婦が「娘の命を救うために、他人の子どもを誘拐できるか?」という極限の … 続きを読む

「夫に間違いありません」“聖子”松下奈緒がけなげで泣ける 「“夫”安田顕がクズ過ぎる」「早く離れた方がいい」

ドラマ2026年1月6日

 松下奈緒が主演するドラマ「夫に間違いありません」(カンテレ・フジテレビ系)の第1話が、5日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、主人公・朝比聖子(松下)が夫の遺体を誤認し、保険金を受け取った後に、死んだはずの夫が帰還する … 続きを読む

松下奈緒「今年は健康第一で、いい年にしたい」  安田顕、ちゃんみな愛を爆発「表現者として衝撃を受けた」

ドラマ2026年1月5日

 ドラマ「夫に間違いありません」の制作発表が5日、東京都内で行われ、出演者の松下奈緒、桜井ユキ、宮沢氷魚、安田顕が登場した。  本作は、主人公・朝比聖子(松下)が夫の遺体を誤認し、保険金を受け取った1年後に死んだはずの夫が帰還するところから … 続きを読む

「スクープのたまご」最終回 連続不審死事件の犯人が明らかに 「週刊誌の印象が変わった」「『週刊千石』の面々に会えないのは寂しい」

ドラマ2025年12月24日

 奥山葵が主演するドラマ「スクープのたまご」(TBS系)の最終話が、23日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、週刊文春を徹底取材して書かれた大崎梢氏の同名小説を実写化。大手出版社の「週刊誌」の編集部を舞台に、若き新人記者 … 続きを読む

「娘の命」最終話で“衝撃の事実”が判明 「タイトルをくつがえす展開」「沙織が最後まで強くてMVP」

ドラマ2025年12月24日

 齊藤京子と水野美紀がW主演するドラマ「娘の命を奪ったヤツを殺すのは罪ですか?」(カンテレ・フジテレビ系)の最終話が、23日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、55歳の母・篠原玲子(水野)が、壮絶なイジメで娘を死に追いや … 続きを読む

Willfriends

page top