河合郁人「堂本光一くんとか先輩方はすごい」 「ラブストーリーのお芝居はすごく恥ずかしい」

2020年1月20日 / 16:16

 ミュージカル「天国の本屋」の初日公開稽古&囲み取材が17日、東京都内で行われ、出演者の河合郁人(A.B.C-Z)、井上小百合(乃木坂46)、ブラザートムが登場した。

 本作は“天国の本屋店長代理”として一時的に天国に連れて来られてしまった大学生のさとし(河合)と、そこで出会った不思議な魅力のある少女ユイ(井上)の物語。

 河合は本作について「今までのA.B.C-Zの(舞台の)ときは、ほとんど歌っていなかったんだなって思うぐらいに、人生で一番歌っています。ミュージカルって怖いんだなって寝られない日が何日も続いて、堂本光一くんとか、先輩方が一人で演じて歌っているのってすごいんだなって思いました」と話した。

 一方、井上は「今回の現場は初めての方が多くて、人見知りで苦労したんですけど、クリスマスとか、年末とか、誕生日とか、いろんなイベントを通して、みんなで一丸となって作ってきたなという感じがするので(上演が)楽しみです」と語った。

 「ラブストーリーに挑戦した経験がほとんどない」という河合は、井上の手を握ったり、2人で会話をするシーンについて「すこくぎこちないと思います。女性としゃべったりするお芝居が恥ずかしくて…。どちらも人見知りなので、話すタイミングがなかったんですけど、役的にもうまくいかない2人が続くので、普段の2人がそのままお芝居につながってできれば、というポジティブな考え方でやっています」と明かして笑いを誘った。

 「今年の目標」を聞かれると、「去年はバラエティー番組に出させていただく機会が増えたので、今年はそれも増やしていきたいんですけど、今年33歳になるのでお芝居も力をつけて、俳優としての活動もガンガンしていきたいです」と抱負を語った。

(左から)ブラザートム、河合郁人、井上小百合


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