吉沢亮「イケメンと気付いたのは小学5年生」 ポン・ジュノ監督からの質問に回答

2019年12月27日 / 18:48

 映画『パラサイト 半地下の家族』の舞台あいさつが27日、東京都内で行われ、主演のソン・ガンホとポン・ジュノ監督が登壇。スペシャルゲストとして俳優の吉沢亮も登場した。

 本作は、全員失業中の貧しい一家と、IT企業を経営する裕福な社長一家という、相反する家族の出会いから、想像を遥かに超える展開へと加速していく物語。

 貧しい一家の父を演じたガンホは「初めは金持ちの社長役だと思っていたのに…」と笑わせながら、「この映画は誰かが誰かを恨んだり、対立したりする映画ではありません。『どう生きていったらいいのか』を問い掛けてくれる映画です。皆さんがこの映画を見て、幸せな気持ちになってくれたらうれしいです」と呼び掛けた。

 イベント中盤には、ジュノ監督の大ファンという吉沢が花束を持って登壇。本作について、「純粋にすげー!と思った。圧倒的なエンタメ感。笑い、涙、ホラー、サスペンスなどいろんな要素が入っているのに、それが一切邪魔をせず、完璧に融合されている。絶対に見るべき映画だと思いました」と伝えた。

 そんな吉沢にジュノ監督が「ご自身がこれほどイケメンだと気付いたのはいつ頃のことですか?」と質問。吉沢が「小学校5年生の頃ですかね」と答えると、ジュノ監督は「どうして小学校4年まで気付かなかったの?」と突っ込みを入れて笑わせた。

 また、ジュノ監督は、吉沢主演の『リバーズ・エッジ』を鑑賞したことがあると告白。これには吉沢も「うれしいですね。本当にこんな場所に僕がいるのはおこがましいぐらいにすごい人たち。そんな方に見てもらっていたんだと、不思議な気持ちです」と感激しきりの様子。

 さらに、司会者から「いつか一緒にお仕事も?」と振られると、「お願いします。そんな夢のような日がくればうれしいですけど…」とはにかみながら、頭を下げた。

 映画は2020年1月10日から全国ロードショー。


芸能ニュースNEWS

「田鎖ブラザーズ」31年前の事件の真相が判明し「泣いた」 「ラスボスはほぼ確定」「晴子はトントンされたのかな」

ドラマ2026年6月14日

 岡田将生が主演するドラマ「田鎖ブラザーズ」(TBS系)の第9話が、12日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、2010年4月27日に殺人事件の公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた … 続きを読む

本並健治氏「子どものためにもプラスアルファの力が出てくる」 「3匹のおじパパ」結成記念イベントでサッカー日本代表にエール

イベント2026年6月11日

 「3匹のおじパパ」結成記念イベント&公開収録が11日、東京都内で行われ、アナウンサーの登坂淳一氏、元サッカー日本代表の本並健治氏、哲学者の萱野稔人氏が登壇した。  NPO法人ファザーリング・ジャパンは、年齢が高い父親が増えている現状を踏ま … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「ルナ(波瑠)と涼子(麻生久美子)にまた会いたい」「文学が人を救うんだね」

ドラマ2026年6月11日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第10話(最終話)が、10日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“みなと”永作博美と“大江戸”松山ケンイチの関係性に反響 「まさかのラストに笑った」「2人がかわいかったので感無量」

ドラマ2026年6月10日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の最終話が、9日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人生 … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「“高橋一生劇場”お見事でした」「謎を残したラストだったのでいろいろと想像するのも楽しい」

ドラマ2026年6月10日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第9話(最終話)が、9日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは … 続きを読む

page top