吉沢亮「今年は勝負の年だった」 「グランピングをしてみたい」

2019年10月24日 / 16:56

 高橋書店「第23回手帳大賞」発表表彰式が24日、東京都内で行われ、ゲストとして「手帳は高橋」のイメージキャラクターを務める俳優の吉沢亮が登場した。

 受賞者へのプレゼンターを務めた吉沢は「今日は(受賞者の)皆さんが主役。緊張でどういう顔をしたらいいのか分からなかったけど、ちゃんと贈れるように頑張りました」と語った。

 会場では、真っ白な雪原を踏みしめて歩く旅人・吉沢の姿が印象的な新CM「足跡」篇も初披露された。

 司会者から「透明感あふれるCM」と褒められた吉沢は「すごいですね。セットで撮ったとは思えない。都内なんですが、暑かった。でもそんなことを感じさせない映像美で、すてきだなと思いました」と裏話を明かして笑わせた。

 今年の印象的だった出来事を尋ねられた吉沢は「朝ドラの『なつぞら』や映画『キングダム』など、僕の中でも大きな作品、代表作と言ってもおかしくないぐらいの作品が公開され、ある意味、僕にとっても勝負の年だったと思います。たくさんの方に愛される作品になったこと、見ていただけたことが、うれしいです」と答えた。

 「年末までにやりたいこと」としては、「グランピング」を挙げ、「僕は本当にインドアで、外に出ることがないのですが、これならそういうのに詳しい人を呼んで(一緒に)行ったら楽しめそう」と声を弾ませた。

 来年の手帳に「予定の記入」をリクエストされると、「2月1日」を選択し、「自分の誕生日です。この仕事をしていると、先に何が入るか分からない。そういった中でも誕生日は年に1度、確実に入れられるポイントなので」と語った。


芸能ニュースNEWS

「ラストノート」“葵”内田有紀と“澄晴”寺西拓人のラストシーンに反響 「澄晴がかわい過ぎる」「来週からキュンの予感しかない」

ドラマ2026年7月24日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第3話が、23日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに引かれ合い、人生 … 続きを読む

鈴鹿央士、新ドラマでバディ役の稲垣吾郎は「ファニーな方」 稲垣吾郎「鈴鹿くんのラップは注目。熱い鈴鹿くんを見てほしい」

ドラマ2026年7月23日

 ドラマ9「リーガルビート -逆転の法廷-」記者会見が23日、東京都内で行われ、出演者の鈴鹿央士、稲垣吾郎、小雪、前原瑞樹が登場した。  本作は、吃音がある新人弁護士・泰地空(鈴鹿)が、得意のラップを武器に、勝率100パーセントの偏屈な先輩 … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「今回で本物のバディになれたね」「ヒナタ(関水渚)が初めて磯貝さん(横山裕)のことを“おじさん”って呼ばなかった」

ドラマ2026年7月23日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第4話が22日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物 … 続きを読む

藤原紀香「この作品からしか受け取れないものがある」末原拓馬「お話を語れる場を立ち上げていきたい」 「まんが日本昔ばなし劇場」取材会

舞台・ミュージカル2026年7月23日

 8月5日から上演される、「まんが日本昔ばなし劇場」の取材会が行われ、脚本・演出・音楽・出演の末原拓馬と藤原紀香が取材に応じた。  本作は、1975年から1994年にかけてテレビ放映された国民的アニメーションである「まんが日本昔ばなし」を舞 … 続きを読む

「クロスロード ~救命救急の約束~」「正しいことは何なのかを考えさせられる回だった」「森崎ウィンくんがアイン先生を演じている意味を重く感じた」

ドラマ2026年7月22日

 「クロスロード ~救命救急の約束~」(テレビ朝日系)の第3話が21日に放送された。  本作は、救命救急医療の最前線でもがく、若き救命医・救急隊員・警察官らの正義と成長を描く本格医療ドラマ。(※以下、ネタバレを含みます)  ある日、産廃処理 … 続きを読む

page top