吉沢亮、過去は「どす黒めの青」 「リア充の悪口をずっと言ってた」

2019年9月18日 / 10:22

 長編アニメーション映画『空の青さを知る人よ』ブルースカイプレミアが17日、東京都内で行われ、吉沢亮、吉岡里帆、若山詩音、松平健らの声優キャスト、長井龍雪監督が登壇した。

 本作は、女子高生のあおい、彼女を亡き両親の代わりに育ててきた姉あかね、あかねの元恋人・慎之介、そして過去からやって来た18歳の慎之介、通称“しんの”の不思議な四角関係を描く。

 今作でアニメ声優に初挑戦した吉沢は「光栄でしたが作品の邪魔をしてはいけないなとプレッシャーがありました。普段のお芝居の5、6倍くらいのテンションで芝居をしている感覚で、今までにないぐらいはっちゃけたりもしましたね。大変ですが楽しかったです」と、充実の笑みを浮かべた。

 また映画のタイトルにちなみ、「自身の青かった過去」を尋ねられた吉沢は「高校時代、本当に友達も少なくて、固定の友達2、3人以外とはほとんどしゃべらなかった。カーストで言うと一番下の方にいて、いわゆる“リア充”の人たちの悪口をずっと言ってました」と驚きのエピソードを披露。具体的には「キラキラしてモテそうな男とかに『いや、あいつ格好良くねーから』みたいな悪口をずっと言っていた。どす黒めの青みたいな…」と話し、笑わせた。

 吉沢は、2021年の放送のNHK大河ドラマ「青天を衝け」で主演を務めることが発表されたばかり。青とは縁深い時期にあるが、「フレッシュに頑張りたいと思います」と、おちゃめに意気込みを語った。

 映画は、10月11日公開。

(左から)吉岡里帆、吉沢亮、松平健


芸能ニュースNEWS

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「楓(山崎紘菜)が牧野(奥野壮)を撃った時にそうだと思った」 「日本にどんだけシリアルキラーがいるんだよ」

ドラマ2026年9月10日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第11話が9日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物 … 続きを読む

「GTO」“柏原”生見愛瑠の活躍ぶりに反響「完全にGTKだった」 「TC命名のシーンは泣いた」「鬼塚と冬月先生のバトルを思い出した」

ドラマ2026年9月8日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第8話が、7日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送されて人気を博した学園ドラマ「GTO」が連続ドラマとして復活。50代になった“GTO(グレ … 続きを読む

石橋静河「お祭りが始まった」 連続テレビ小説「ブラッサム」第1週試写会見

ドラマ2026年9月7日

 9月7日、東京都内のNHKで2026年後期の連続テレビ小説「ブラッサム」の第1週試写が行われ、主演の石橋静河を始め、出演者の加賀まりこ、松たか子、国仲涼子、渡部篤郎がメディアの取材に応じた。  連続テレビ小説「ブラッサム」は、明治、大正、 … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「堺雅人さんの演技力すごいよね」「リュウは野崎(阿部寛)の味方と読んだ」

ドラマ2026年9月7日

 「VIVANT」(TBS系)の第17話が6日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに別 … 続きを読む

「一次元の挿し木」最終話 “七瀬悠”山田涼介の笑顔に「安心した」 「“牛尾”吉原光夫も哀れな存在だった」「悲しきモンスター」

ドラマ2026年9月7日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の最終話が、6日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと完 … 続きを読む

page top