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相葉雅紀(左)と二宮和也
JP日本郵政グループの「年賀状 新CM発表会」が28日、東京都内で行われ、年賀状コミュニケーションパートナー5年目となる、嵐の相葉雅紀と二宮和也が出席した。
新CMは、嵐の5人全員が出演する「一言が、愛になる。」篇と、5人が個別で出演した5本の計6本。ゆったりとした時間を過ごす中で、それぞれが年賀状を通して、相手に対する「思い」や「手ざわりのある気持ち」を感じる様子を、表情のみの演技で描く。
完成CMを見た相葉は「何ですか、このインパクトは。短い中にも訴え掛けるメッセージがあり、年賀状が書きたくなりました。自画自賛ですみません。心にしみました」と興奮気味にコメント。二宮も「メンバーの(個別)CMを初めて見たのですが、なんだか大人っぽい」と語った。
また、相葉は「確かにSNSは便利だけど、逆にこういう時代だからこそ、ゆっくりと相手のことを考える時間というのはすごく大切で温かい。やはり画面の文字より手書きの文字のほうがうれしかったりするので」と年賀状の魅力をアピールした。
二宮も「もはや、名前も(やり取りは)あだ名だったり、下の名前だけだったり、それこそ相手の住所なんて分からないという付き合い方が主流。そんな今の時代に、改めてそういうことができる相手、というのは、友達というか、もう一歩深い仲の人とのやり取りなのかなと思うと、すてきです」としみじみ語った。
一方、2016年の年賀状イベントで「メンバーが住所を教えてくれない」と嘆いていた相葉は、「いまだに、嵐のみんなから住所を教えてもらっていない」と苦笑交じりに告白。
「年賀状は事務所に送ってください」と淡々と語る二宮に、相葉は「事務所だとワンクッション挟まるから」と突っ込みながら、「これを機に聞きますから」と語った。
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