岡田准一、CM共演の山崎弘也をイジる 「『役作りに時間くれ』とうるさかった」

2019年10月24日 / 14:42

 ソフトバンクの新型スマートフォン「Google Pixel 4」「Google Pixel 4XL」発売セレモニーが24日、東京都内で行われ、CMに出演する岡田准一(V6)、山崎弘也(アンタッチャブル)が出席した。

 2人は、発売時刻の10時に向けてカウントダウンを実施。手を天に突き上げ、盛大に“その瞬間”を祝った。岡田は「楽しかったです」、山崎も「最高です」と満面の笑みを浮かべた。

 岡田は、画面に触れることなく操作できる新機能「モーションセンス」に興味津々の様子。「使ってみたい。新しい時代の幕開けですね。ボタンを押す時代からタッチの時代、次は触らない時代に突入する。僕もランニングマシーンで走ったりするとき、汗だくになるので役立ちそう」とアピールした。

 新CM「スクープ」篇の舞台は、満天の星空が広がる山中。天体観察を楽しむオカダ(岡田)とカク(賀来賢人)の下に、星空から正体不明の物体が猛スピードで急接近する。オカダは「宇宙人?」と驚くも、中から現れたのは、「出前でーす。ギョーザお待ち」と語る、中華料理店の店員(山崎)だった…というストーリー。

 CM内でテンション高く叫び続けた山崎は「めちゃめちゃ熱気のある現場だった。僕も『(天空からの)引力はどのぐらい?』『膝は大丈夫?』とか、いろんなイメトレをやりながら臨みました」と撮影を回顧。

 岡田から「『役作りに時間くれ』とうるさかった」と暴露されると、「そんなことは言わない。役者さんじゃないから。すぐ(本番)やりますよ」と慌てて否定して笑いを誘った。

 その後も「『出前で~す!』と言うときの口の角度、気にされてましたよね?」「役作りに1時間」などと山崎をからかい続けた岡田。

 山崎は「全くないです。監督さんの指示通り」とタジタジになりながら、「岡田さんも、監督も、現場の雰囲気作りが上手だから、僕もどんどん乗せてもらって、最後にドーン!みたいな…」と、現場の様子を振り返った。


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