黒柳徹子、玉ねぎヘアの誕生秘話を語る 「100歳ぐらいまでは仕事をしていきたい」

2019年10月23日 / 18:53

玉ねぎヘアのこだわりを語った黒柳徹子

 P&G「新パンテーン 新商品発表会」が23日、東京都内で行われ、ブランドアンバサダーに就任した黒柳徹子、有村架純、りゅうちぇる、今田美桜が登場した。

 トレードマークの“玉ねぎヘア”で登場した黒柳は「私も36歳ぐらいまでは、おかっぱみたいにしたり、いろいろな頭をしていた。でも『徹子の部屋』を始めたときに、『自分らしさというのがなくちゃ駄目だな』と思って。ちょうどニューヨークに行ったときに、着物を着ていたのですが、こうして(髪を)上げていると、直すこともなく、すごいいいあんばいだったので、日本に帰ってからもするようになったんです」と説明した。

 さらに「司会者って、後ろから撮られることが多くて、首しか映らない。『はぁ、はぁ』と言うときも、髪が垂れ下がっていると分からない。これは上げた方がいいなと。どうせ上げるなら…と、どんどんこう(大きく)なってきて、ある日、久米宏さんに『玉ねぎおばさん』と言われたんです」と誕生秘話を明かした。

 また、黒柳は、自身のリラックスタイムも紹介した。「1日髪を縛っているとかわいそう。夕方家に帰って、全部解いてブラッシングをすると本当に気分が落ち着くんです。1日忙しく仕事をしていても、全部を忘れるような、のどかな気持ちになれる。大好きな時間です」と語った。

 自分らしさを表すワードとしては「元気で前進」と掲げ、「芸能界に入って62年ぐらい。昭和・平成・令和ときた。令和はどれぐらいいけるか分からないけど、ずっとお仕事ができたらうれしい。100歳ぐらいまでは仕事をしていきたい」と語った。

(左から)今田美桜、黒柳徹子、有村架純、りゅうちぇる


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