SixTONES&Snow Man「少年たち」に意気込み 京本大我「楽屋にジャニーさんの写真を置いています」

2019年9月7日 / 04:10

 舞台「少年たち To be!」公開舞台稽古&囲み取材会が6日、東京都内で行われ、出演者のSixTONES(ジェシー、京本大我、松村北斗、高地優吾、森本慎太郎、田中樹)、Snow Man(岩本照、深澤辰哉、ラウール、渡辺翔太、向井康二、阿部亮平、目黒蓮、宮舘涼太、佐久間大介)が登場した。

 1969年の初演以来、上演のたびにアレンジを加えながら進化を遂げてきた舞台の最新作。少年たちの友情、葛藤などが描かれる。

 ジャニーズの若手の登竜門的な存在となっている本舞台。ジェシーは「5年もやり続けるのは僕らが初めてじゃないかな」と喜びつつ、「今年はこれまでとはちょっと違った、より大人の僕たちを見せられたら」と意気込みを語った。

 岩本は「半世紀以上の歴史のある作品ですが、先輩方が築き上げてきたものプラス、今の時代を生きている俺らにしかできない作品になっている」とアピール。「こういう形で5年目を迎えるとは初演のときは思ってもみなかったけど、もしかしたら(ジャニー喜多川)社長はここまで見えていたのかな、と思います」としみじみ語った。

 京本は「ジャニーさんはいつも本番中、楽屋のモニターで僕らを見てくれていた。今年はそこにジャニーさんの写真を置いていて、楽屋に入るときは、みんなも『おはよう』と言います。これまでと変わらずジャニーさんが見てくれていると信じて、僕たちも最後までこの作品を全うしようと思います」と言葉に力を込めた。

 また、2020年にメジャー同時デビューをすることが決定しているSixTONESとSnow Man。報道陣から「仲良しだけど、来年はライバルですね」と話を向けられると、ジェシーは「いや(今も火花が)バチバチですよ」と冗談めかして、笑いを誘った。

 田中は「もちろん戦ってはいきたいけど、けんかをするという感じではなくて、これまでのように切磋琢磨(せっさたくま)しながらお互いに高め合っていけたら」とにっこり。ジェシーが「(共に)時代を作るじゃないですけど」とうなずくと、岩本も「戦友です」と、良きライバル関係を強調した。

 舞台は7日~28日、都内・日生劇場で上演。

舞台「少年たち To be!」の囲み取材に登場した出演者たち


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