Snow Man「“滝汁”も受け継ぎます」 「滝沢歌舞伎ZERO」が新橋演舞場で開幕

2019年4月11日 / 09:50

 新橋演舞場4・5月公演「滝沢歌舞伎ZERO」のゲネプロ公開・囲み取材が10日、東京都内で行われ、出演するSnow Manの岩本照、深澤辰哉、ラウール、渡辺翔太、阿部亮平、宮舘涼太、佐久間大介、向井康二、目黒蓮が登場した。

 滝沢秀明氏が演出を手掛けた本作は、ダンスやアクロバット、腹筋太鼓、歌舞伎などが盛り込まれた和のエンターテインメントショー。

 初日公演を迎えた心境を聞かれた岩本は、「新橋演舞場は滝沢くんが『滝沢歌舞伎』のスタートを切った原点の場所。『平成』が終わって『令和』になるこのタイミングでSnow Manがメインで立てるのは、望んでやれることではないと思っています」と滝沢氏から舞台を継承する重圧を吐露。「これから50年、60年が経ったときに、実は滝沢秀明という方が『滝沢歌舞伎』を立ち上げて、そのあとはSnow Manがやって…と伝えられるように、歴史の一ページを刻みたいです」と熱演を誓った。

 渡辺は「滝沢くんの演出が、すごくパワーアップしています。来年東京五輪もあるので、海外のお客さまにも見てもらいたいです」と笑顔でアピール。「人一倍、稽古を頑張っている」という新メンバーの15歳・ラウールは、「見に来てくれるお客さん全員を幸せな気持ちで帰せるように頑張ります。腹筋もバキバキにしたいです」と意気込みを語った。

 9トンもの水を使っているという滝沢氏の演出。滝沢氏が演じる際に飛び散る汗や水がファンの間で“滝汁”と呼ばれていたが、「“滝汁”は改名する?」と振られた阿部は「そこは“滝汁”のまま、受け継いでいきたいです」とコメント。向井も「水の中に滝沢くんがつかったお風呂の水を入れて、“滝汁”ファンの方にも喜んでもらえるようにします」とジョークで笑いを誘った。

 舞台は5月19日千穐楽。


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