山崎賢人、新田真剣佑、永野芽郁が恋愛観を披露 「親友と同じ人を好きになったら」に回答

2019年8月15日 / 08:29

 映画『二ノ国』公開直前・中高生限定スペシャルトークイベントが14日、東京都内で行われ、声優を務めた山崎賢人、新田真剣佑、永野芽郁が登壇した。

 高校生の青春や葛藤を描いた本作にちなみ、「自身の高校時代」について尋ねられた山崎は「何をやっても楽しかった。18歳で車の免許を取ったので、すぐ海に行って花火をやった思い出があります」と答えた。

 高校時代は米国に住んでいた新田も「それこそ15歳半で仮免を取って16歳で運転して学校に行っていた。友達を迎えに行って『乗れよ!』と言って…」と当時を懐かしんだ。

 また「親友と同じ人を好きになったらどうする?」という質問に、山崎が「恋愛は相手がいてのアレだから。好きな相手が、友達と自分のどっちを好きなのか、というのが大事。『譲るでしょ』とか言いたいところだけど、相手(の気持ち)次第じゃない?」と答えると、新田も「そうだと思う」と同調した。

 一方、永野は「譲らないです」と宣言。「別にいいかな。(私も)好きだからって。ただ親友ならコソコソやるのではなく、『好きなんだよね?』『私も好きなんだ』と。協力して頑張ろうってなる」とスタンスを説明した。

 山崎から「どうやって協力するの?」と突っ込まれると、永野は「一緒にみんなで遊びに行ったりする。でも2人が仲良くしてたら…? それは嫌かな。難しい」と答えた。

 さらに、中高生たちからの質問も受け付けた。「片思いの相手に思いを伝えられない」という女子の悩みに、新田は「後悔するなら当たって砕けるのが一番かな」とアドバイス。

 永野は「言わないのもアリだと思う。本当に好きで付き合いたかったらもう告白している。片思いのときって、追い掛ける自分が楽しかったりするので、今楽しかったら無理しなくてもいい」と持論を展開。これには新田も「格好いい。しっかりしている」と感嘆した様子だった。

 映画は23日から公開。

(左から)永野芽郁、山崎賢人、新田真剣佑


芸能ニュースNEWS

『モアナと伝説の海』ジャパンプレミア ドウェイン・ジョンソンの神対応に涙するファンも

映画2026年7月21日

 映画『モアナと伝説の海』ジャパンプレミア モア夏祭り・ブルーカーペットイベントが20日、東京都内で行われ、出演者のキャサリン・ランガイア、ドウェイン・ジョンソン、日本版声優のTSUZUMI、尾上松也が登壇した。   会場となった恵比寿ガー … 続きを読む

「GTO」“鬼塚”反町隆史と“あずさ”松嶋菜々子の冒頭シーンに反響 「リアル夫婦にニヤニヤした」「自宅のシーンがリアル」

ドラマ2026年7月21日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第1話が、20日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送されて人気を博した学園ドラマ「GTO」が28年ぶりに連続ドラマとして復活。50代になった … 続きを読む

「一次元の挿し木」“悠”山田涼介と“牛尾”吉原光夫が対峙 「悠、ちゃぽん男から逃げて」「水の音が恐怖」

ドラマ2026年7月20日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の第3話が、19日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと … 続きを読む

「ラストノート」“葵”内田有紀と“澄晴”寺西拓人が思惑を抱えたデートへ 「澄晴はもう葵さんのこと好きじゃん」「優子は服装もお化粧も怖い」

ドラマ2026年7月17日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第2話が、16日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに引かれ合い、人生 … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「横山裕がおじさん呼ばわりされてて笑う」「シリアルキラーの本当の狙いがまだ見えないので続きが気になる」

ドラマ2026年7月16日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第3話が15日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物 … 続きを読む

page top