篠田麻里子、バツイチ刑事役 私生活では「そういうふうにはならないように」

2019年6月22日 / 13:23

 舞台「アンフェアな月」第2弾 ~刑事 雪平夏見シリーズ~「殺してもいい命」の囲み取材が21日、東京都内で行われ、出演者の篠田麻里子、松田凌、水谷あつし、中村優一、小島よしおほかが登壇した。

 本作は、脚本家・秦建日子氏の「刑事 雪平夏見」シリーズを舞台化した第2作。雪平がかつて愛した人が殺されたことから始まった、“フクロウ”を名乗る殺し屋による連続殺人事件を追う刑事たちの姿を描く。

 雪平を演じる篠田は「とても大好きな作品で、この舞台の第2弾ができるということは個人的に大変うれしく思っています。(第1作では)刑事作品を舞台でやる難しさを感じていましたが、それを乗り越えてパワーアップした作品になっていると思います」とあいさつした。

 また、前作から変化したことを聞かれると「結婚したことで雪平に近づけた」と答えた。さらに、結婚生活について「環境的には落ち着きました」と話したが、自身が演じる雪平がバツイチという設定であることから、「そういうふうにはならないように頑張りたい」と笑顔を浮かべた。

 一方、本作が本格的な舞台初出演となる小島は「全然違います。初めて聞いた舞台用語もいっぱいありました。稽古の中でも新鮮なワードが出てきて楽しいです」と刺激を受けている様子だった。

 さらに小島は「個人的に服を着て出るということが初。設定は冬なので厚着なんですが、僕は真夏にフィットしたスタイルですので、逆に緊張でもあります。服を着た役を違和感のないように演じていければと思っています」と語って会場を笑わせた。

 舞台は30日まで都内・サンシャイン劇場で上演。

(前列左から)山口馬木也、西原亜希、篠田麻里子、松田凌、中村優一、(後列左から)瀬戸啓太、小島よしお、水谷あつし、田中稔彦


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