小松菜奈、門脇麦と「姉妹役で再共演したい」 『さよならくちびる』舞台あいさつに劇中衣装で登場

2019年6月20日 / 10:48

 映画『さよならくちびる』公開御礼舞台あいさつが6月19日に東京都内で行われ、出演者の小松菜奈、門脇麦が出席した。

 本作は女性デュオ「ハルレオ」メンバーのハル(門脇)とレオ(小松)、そしてスタッフのシマ(成田凌)が、解散ツアーで全国を巡る姿を描いたロードムービー。

 公開から約3週が経過し、客席には2回以上鑑賞したというファンの姿も。小松は「歌も苦手で、レッスンから始まったけど最初は嫌で嫌で、泣きそうになりながらやっていました」と苦労を告白。それでも練習を重ねて撮影に挑んだといい、小松は「仲のいい友達からは『うまいとは言えないけど、希望は持てる』と言われて、最初『おい!』ってコメント返しました」と冗談交じりに喜びを語った。

 この日、劇中衣装のつなぎ姿で登場した小松と門脇。つなぎ衣装はハルレオとしての役作りに大きく役立ったそうで、小松は「最初は(ハルレオの)イメージが全然できなかったけど、つなぎを着たらすごくキタッて思いました」とコメント。門脇も「戦隊もので変身してレンジャーになるみたいな感じで、つなぎを着てギターを持って気持ちを奮い立たせて頑張る、必須アイテムでした」と振り返った。

 再共演してみたい役柄をテーマにしたトークも。門脇は「2人でシェアハウスしていて、何でもない日常を切り取っている感じの映画とか。深夜ドラマみたいにゆるっとしていて、ご飯がおいしく映っているみたいな、そんな映画をやりたいです」と提案。小松も「姉妹役がいいです。いい感じになりそう」とノリノリ。門脇の方が年上だが、姉を演じてみたいという小松。門脇には妹像として、「自由奔放で天真らんまんで」とリクエスト。門脇からは「しっかりしてるお姉さんで」と振られ、小松は「慣れないけど、頑張る」と笑顔で応じていた。


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