ふぉ~ゆ~松崎祐介「目標は高く!」 フライングで“結弦&光一超え”宣言

2019年6月19日 / 15:52

 舞台「デルフィニア戦記~獅子王と妃将軍~」の囲み取材会が19日、東京都内で行われ、出演者の松崎祐介(ふぉ~ゆ~)、佃井皆美、林翔太(ジャニーズJr.)が出席した。

 原作は、ライトノベル作家・茅田砂胡氏の代表作『デルフィニア戦記』。2017年1月に初舞台化され、第2弾は18年12月に上演された。第3弾となる今回は前作に続き、国王ウォル役を松崎、王妃リィ役を佃井、リィの侍女・シェラ役を林が演じる。

 「前回よりも貫禄が増した」と指摘された主演の松崎は「こう見えて結構緊張しているんです。でも国王ですから、緊張をいかに“緩和”に変えられるか、ですね」と意気込みのコメント。林も「まだ半年しかたっていないのに、続編をやらせてもらえるのがうれしい」と喜びを語りつつ、「今回は女子力を上げようと人生で初めてネイルをしたんです」とエピソードも披露。サロンに足を運んだといい「めちゃくちゃ恥ずかしかったけど、気持ちが上がっていいですね。女子の気持ちが分かります」と声を弾ませた。

 激しいアクションも見どころとなっている本作。松崎は、劇中でワイヤーアクションやフライングに挑戦することを明かし「飛びます。羽生結弦超えです。トリプルアクセルよりいかに回るかっていう…」と、おちゃめに“結弦超え”を宣言。

 また堂本光一主演の舞台「Endless SHOCK」に長年キャストとして参加してきた松崎は「どこを見てもカッコいい光一くんの立ち姿…それを超えます。堂本光一を超えます。目標は高く…!」と“先輩超え”も宣言したが、すかさず「光一くん(この映像)見ないでね!」と付け足して、笑わせた。

 舞台は6月19日~23日、東京ドームシティ シアターGロッソで上演。


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