前田敦子、ウズベキスタンの危険な遊具体験に涙 加瀬亮「最初は大げさかなって思っていた」

2019年6月15日 / 16:01

 映画『旅のおわり世界のはじまり』公開記念舞台あいさつが15日、東京都内で行われ、出演者の前田敦子、加瀬亮、染谷将太、柄本時生、アディズ・ラジャボフ、黒沢清監督が登場した。

 本作は、テレビリポーターの主人公(前田)が番組のクルー(加瀬、染谷、柄本)と共に取材で訪れたウズベキスタンで、さまざまな人々と出会い、成長していく物語。

 ウズベキスタンで約1カ月間におよぶ全編ロケ撮影を行った本作。前田は撮影のために、現地の遊園地にあった“今にも壊れそうな回転式の絶叫遊具”に乗ったという。

 このシーンの撮影時の様子を聞かれた前田は「私は間違えて4回も乗ってしまって、大変なことになりました。この中で一緒に(遊具に乗って)共有してくれたのは加瀬さんだけなんですけど、(共演者の)皆さんは絶対に乗ってくれなかったので」と不満顔で告白した。

 加瀬は「前田さんがテストで乗ったときに、すごい顔をして降りてきて、涙が止まらない様子だったので、最初は大げさかなって思ったんですけど、乗ってみたら1回で十分っていう感じでした」と当時を振り返ると、前田が「ひどーい」と絶叫して笑いを誘った。

 また、ウズベキスタンの駐日大使が前田への花束を持って登場し、公開を祝福すると、前田は「私にとって本当に大切な作品です。どうかよろしくお願いいたします」と笑顔で本作をアピールした。


芸能ニュースNEWS

「君が死刑になる前に」「汐梨(唐田えりか)は犯人をかばっているんじゃないかな」「まりもちゃん(田畑志真)グッジョブ!」

ドラマ2026年5月22日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第8話が、21日に放送された。  本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オ … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「今週も波瑠のかわいらしさが爆発していた」「『銀河鉄道の夜』が無性に読みたくなる回だった」

ドラマ2026年5月21日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第7話が、20日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“みなと”永作博美の親子関係に共感の声 「息子との“ちょうど良い距離感”に納得」「今まさに家も転換期」

ドラマ2026年5月20日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第7話が、19日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

中島裕翔「日本の文化がスター・ウォーズに刻まれていることが誇らしい」 『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』ジャパンプレミア

映画2026年5月20日

 映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』のジャパンプレミアが19日、東京都内で行われ、主演のペドロ・パスカルとジョン・ファブロー監督、日本のスター・ウォーズアンバサダーを務める中島裕翔が登壇した。  まずパスカルが「今 … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「『最後のヒーロー』は一体何を救うんだろう?」「光誠(高橋一生)のハンバーガーの食べ方が前と違うのが気になる」

ドラマ2026年5月20日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第6話が、19日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは2012 … 続きを読む

page top