菅田将暉、松坂桃李との不思議な関係を語る 「他の先輩陣とは違う距離感」

2019年5月20日 / 21:00

 ドラマ「パーフェクトワールド」のスペシャルナイトが20日、東京都内で行われ、出演者の松坂桃李、山本美月、瀬戸康史、中村ゆり、木村祐一、菅田将暉が出席した。

 本作は、有賀リエ氏の同名コミックを実写ドラマ化したもの。大学時代の事故で車いす生活を送る建築士・鮎川樹(松坂)と、彼と偶然再会した高校の同級生・川奈つぐみ(山本)とのラブストーリーを描く。

 イベント前に報道陣の取材に応じた松坂は「こういった形でイベントが行われるのは僕自身初めての経験ですけど、物語的にも、明日放送する5話が自分の中では第1章・完という感じで、『これから、もうひと盛り上がりあるぞ』ということをお客さんにお伝えできればと思います」とコメントした。

 山本は「真ん中まできたので、これからもっともっと盛り上がってほしいと思っています。普段ドラマの中の私たちとは違う素の私たちを見て、『長沢さん(中村)は本当は意地悪じゃないんだよ』というところも楽しんでいただけたらと思います」とアピールした。

 また、菅田が歌う主題歌について松坂は「初めて聞いたときは、この作品にぴったりだと思いました。作品の世界観をすごく表している感じがして、今では、いつどこのタイミングで入るか、個人的な楽しみで毎週見ています」と絶賛した。

 イベントで生披露されることについても、「本来、菅田の歌声は毎年事務所の忘年会で聞くことになるので、今回一足先にイベントで聞けるのは自分としてはお得だなと思いました」と期待を寄せた。

 一方、菅田もライブを前に「楽しみたい」と心境を語り、「初めて歌う場に桃李くんがいるというのはストーリーがあっていいなと思います」とコメントした。

 松坂の褒め言葉について、「俺もドラマを見ながら泣いてるんですよ。でも、そう言ってもらえるのは安心しました。ドラマに関わったことがあって、主題歌や音楽はすごく大切だと重々体感している身なので、少しでも物語の背中を押せて寄り添えるものになれたらいいと思っていたので安心しました」と語った。

 松坂の印象について聞かれると、菅田は「先輩ですし、同じ事務所のファミリーだというのもありますけど、その中でも他の先輩陣とは違う距離感なんです。兄弟でもないし、ライバルでもないし、でも兄弟でもありライバルである不思議な関係です」と話した。

(左から)中村ゆり、山本美月、松坂桃李、菅田将暉、瀬戸康史、木村祐一


芸能ニュースNEWS

「田鎖ブラザーズ」ラストの急展開に驚きの声 「ラスボスかと思ったら、もう再登場」「めちゃくちゃ重要人物」

ドラマ2026年4月26日

 岡田将生が主演するドラマ「田鎖ブラザーズ」(TBS系)の第2話が、24日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、2010年4月27日に殺人事件の公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた … 続きを読む

「君が死刑になる前に」「ここでいったん現在に戻す脚本がいい」「この物語の着地点はどこなんだろうと考えるとわくわくする」

ドラマ2026年4月26日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第4話が、23日に放送された。  本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オ … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「ルナママ(波瑠)の推理がすご過ぎて、警察要らず」「事件の謎解きも面白いけどカズト(作間龍斗)の謎も気になる」

ドラマ2026年4月23日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第3話が、22日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「いいぞ!野本英人の皮をかぶった根尾光誠」「羽生結弦くんの話が出てきてびっくり」

ドラマ2026年4月22日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第2話が、21日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは2012 … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“大江戸”松山ケンイチが「不器用でかわいい」 「松山ケンイチの『マツケンサンバ』がぜいたく過ぎる」

ドラマ2026年4月22日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第3話が、21日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

page top