吉沢亮、「角を生やしちゃいました」  新木優子&Nissyと“トリコダンス”に挑戦

2018年10月24日 / 10:47

 映画『あのコの、トリコ。』大ヒット御礼舞台あいさつが10月23日に東京都内で行われ、出演者の吉沢亮、新木優子、主題歌を担当したNissy(西島隆弘)、宮脇亮監督が出席した。

 白石ユキの漫画を実写映画化した本作は、冴えないメガネ男子から変化していく鈴木頼(吉沢)を主人公に、幼なじみで思いを寄せる立花雫(新木)、恋のライバル・東條昴(杉野遥亮)との、三角関係と芸能界で夢に向かって進む姿を描くラブストーリー。

 出演者たちは、黒とオレンジが印象的なハロウィーン風のアレンジで登場し、角のカチューシャを頭に付けた吉沢は「角を生やしちゃいました。ハロウィーン柄のリボンもつけさせていただいて、ちょっと意識してきましたよ」とアピール。吉沢は、イベントの模様がカメラを通して130館以上の劇場で生配信されていることに対し、「(公開から)3週間たっているのにそれだけの劇場さんが動いてくださって、たくさんの方に来ていただけるのは、この作品が多くの方に愛されているのだとすごく嬉しいです」と感謝の気持ちを述べていた。

 舞台あいさつの中盤には、Nissyが花束を持ってサプライズ登場。Twitterなどで話題になっている新木とNissyが主題歌に合わせて踊る“トリコダンス”を、この日は吉沢と新木、Nissyの3人で生披露する展開に。ダンスで沸かせた後には吉沢が「3人で踊らせていただくのは初めてです。なかなかレアですよね」と振り返り、新木は「間違えないようにと緊張しましたけど、楽しかったです」と笑顔を見せた。振り付けを考えた西島も「まさか3人でやるとは思っていませんでした。嬉しいです」と感激していた。

“トリコダンス”を披露する(左から)吉沢亮・新木優子・Nissy


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